


色々眺めているうちに動き出し、モーター唸らない速度でわずか3分で終点。

103系が最後まで残る区間かな?阪和線の鳳支線も候補でしょうが、和田岬線にまた来たい♪
三ノ宮駅前で宿泊したのは駅から山側(阪急線側)に徒歩たった1分の神戸花ホテル。こんな便利な所でシングル1泊3800円には何か裏がある!?…古い建物というだけで普通のホテル。意外と防音よく阪急電車の音がかすかに聞こえるのみ。しかし、ぬるいお湯しか出ず、バスタブに湯をはって浸かるのが無理、シャワーだけにしました。
5日の9:40に茨城空港に帰着、プロペラ機の方が似合う空港ですなあ。駐機している民間機はこの1機のみ。

四国の話(JRについて)に戻りますが、気がついたこと。
・高松・松山・高知の30~40万人都市の通勤圏でも1~2両の普通電車・列車ばかり。たまに3~4両。それでも目立った混雑ナシ。鉄道が通勤通学にあまりアテにされていないらしい。
・自動改札はどの駅にもない。
・駅構内や周辺での食事が相当困難。構内立ち食いうどん店は見たところ高松駅だけ。駅弁は松山駅ほか数駅程度。JR四国系の焼きたてパン屋「ウィリーウインキー」が主な駅にあるけど、旅に出てまで普通の焼きたてパンはねえ…。
・キオスク×セブンイレブンの合の子の店舗は多数の駅に。ただし基本はキオスクで20時閉店。ドリップコーヒーの販売などが無い。
もう少し旅行客に対して食事面でもてなしが必要かと思いますが、みなさんはどう考えますか?道の駅の充実ぶりが目立つマイカー旅とは相当に差がありそう。
そういえば、列車接近知らせに「瀬戸の花嫁」が流れるのは旅情があってとても良いです。JR西日本の岡山県内でも同様です。
http://www.youtube.com/#/watch?v=GgjOkiipI5E