KBTのブログ

茨城暮らしKBTの日常を書いてます。

ツーリング日和

日中の気温20度前後で薄晴れの日々、バイクでツーリングしたくなります。週6日勤務でなかなか遠出はできなくて、片道25分くらいまでの周辺をぶらぶら走るくらい。スクータータイプで搭載燃料が4リットルで、約180kmしか走れず5〜6日ごとにガソリンスタンド行きます。

牛久市内の稲荷川河口。牛久沼につながってます。

遅くなりましたが、10月14日は鉄道の日でした。常磐線•筑波鉄道直通の9431「筑波」時刻表(交通公社の時刻表1973年10号より)。

上野駅〜筑波駅2時間2分と、現在のつくばエクスプレス(秋葉原駅発)と筑波山シャトル(バス)より30分くらい余計に所要時間かかっていたのねー。大阪万博輸送対策で大量に製造された国鉄12系客車デビューは1969年ですから、それか旧形客車でしょうね。なお、常磐線時刻表に柏駅がなく、上野駅〜取手駅の電車しか停車しなかった、今の視線でとらえると驚くべきこと。

よく自作する栗ごはん。秋に食べたいですね。レトルトご飯に100均の甘栗やごま塩混ぜただけのなんちゃって栗ごはん。

これでも、栗の甘み出て旨い。

 

 

 

 

水戸市•ひたちなか市あれこれ

今日は仕事疲れで12時まで寝ていて、それからちょっとした用事を思いだし、まずは茨城県ひたちなか市那珂湊へ。毎度です。ときわ路パス利用期間で安く移動。

勝田駅〜那珂湊駅をひたちなか海浜鉄道で移動、ラッピング車が大半の中、珍しく原色のキハに乗りました。キハ11-6。JR東海時代の帯に似てますが、実はより濃いオレンジの海浜鉄道オリジナル。

ボランティアで所属するアート団体の拠点、那珂湊駅前「みなとのおへそ」に貼ってあった別の所属団体のイベントポスターをはがしました。9月26日実施でしたからね。5分で終わると思いきや、おにぎり等のランチしたり軽く掃除やったりで、約1時間20分も滞在。那珂湊駅待合室で毎日曜日午後に女性2人の弾き語り、小椋佳「シクラメンのかほり」など歌っていて、みなとのおへそで思わず小椋佳の曲の動画を流したりも。(那珂湊駅の列車がほぼ40分間隔で40•80•120分など、40の倍数の滞在時間になります。)

お魚市場への県道は15時半でも大渋滞。(駐車場空き待ち。)さすが三連休。鉄道だと人数分のキップ必要で出費大、ファミリーはマイカー利用ですね。

このあと水戸駅へ。南口から歩いて10分ちょっとの行きたかった店へ。

線路沿い、常磐線•鹿島臨海鉄道の上り列車からとてもよく見える鉄道模型店A.T.Cハヤシ。15時半〜20時半くらいの営業です。KATOのNゲージ車両がメイン、HOやその他メーカーもあり。相当に器用な店長らしくオリジナルNゲージ車両(完成品)や古い車両の持ち込み修理や、室内灯などキット取り付けなども売り。

色々迷う中、KATOのEF64-1000国鉄色•エアコン搭載車を購入。JR貨物仕様ながら、パッと見て旅客各社仕様と変わらず12系客車など牽引に似合いそう。

水戸駅エクセルみなみの栗菓子屋で笠間モンブラン購入。実はみなとのおへそに忘れ物をして、約30分で行けるし再度に那珂湊へ。(コインマッサージ24分してから)

モンブランは自然解凍1時間必要で、ちょうど良い時間のみなとのおへそにて食べました。超クリーミー、中には大きな甘栗🌰、イイね。海浜鉄道のキハと勝田駅〜水戸駅E501系チョイノリで水戸駅へ。まだ帰らず、なかなか乗らない水郡線に乗車。19時12分郡山ゆき19時22分常陸太田ゆき---どちらに乗ろうか、終点まで約30分の常陸太田ゆきにしました。キハ131•132-1のトップナンバー。

グォーンと素晴らしい加速。夜間で景色は見えなくて、ただ亜幹線って感じを味わいました。新型車が走り単線ながら交換可能駅が多く、交換設備は6〜7両対応と立派。軌道も極めて良好な状態。茨城県北芸術祭で製作補助や案内ボランティアした思い出の常陸太田市、今回はただ折り返しだけ。いずれ徳川光圀のユートピア「西山荘」とか行きたい。また水戸駅に戻り駅ビルのココイチでカレー食べ、ようやく帰路。

 

 

 

 

筑波鉄道展

土浦市観光協会で10月9日〜18日に筑波鉄道展を開催、ツーリングもしたいこの時期、早速にバイクで見に行きました。

土浦まちかど蔵という所で開催。

1987年の廃止からもう39年ですが、よく残してありますね。ジオラマあればなお良かった。

ダイヤも展示。土浦駅発で見ると岩瀬駅まで行ける最終が19時40分と早い。やはり観光色が濃い鉄道だったようですね。土浦駅発最終は21時48分真壁ゆき。

高校時代に国鉄12系客車を使用の常磐線直通「筑波」乗車経験あり、今では大変貴重です。

廃止が検討されている関東鉄道竜ヶ崎線も将来は思い出の鉄道になって、こういう展示がされるのかなあ?

おまけ、帰り路のツチキョー看板。

周辺道路にツチキョーマークの自動車が多数で、最初に見かけた時は宗教関係かと勘違い。教習所なのね。若い人が土浦教習所を略してツチキョーとよく言うのに乗っかったようです。

 

東京都美術館

昨日4日は当初はNゲージやるくらいで一日ゴロゴロのつもりでしたが、昨日ゲットした招待券が有効の東京都美術館の企画展の会期が10月7日まで、14時台からこれだけ見に行きました。上野駅公園口から徒歩7〜8分。

「この場所の風景 上野•大牟田•ブエノスアイレス」。特に並ばず見ることでき、大牟田の風景を描いた江上茂雄画伯の工場の絵が良かった。

大牟田編のみ撮影可能でした。招待券が出た理由は、明大鉄研の大先輩が大牟田市•荒尾市の三池炭鉱の引退した「電車」の動態保存に尽力中で、動態保存が実現したから。電車といっても坑夫を乗せる人車に対する電車で、一般の鉄道では電気機関車に相当。人車は客車。今後、国宝を目指すそう。定年後に大奮戦。

第三部のブエノスアイレス編は、東京都美術館の(当初は東京市)所蔵第1号とされる藤岡鉄太郎(かねたろう)画伯の作品から始まり、家族や現地の人々を巡る展示、日本からアルゼンチンに移民して画家になった方で、明治大学卒業で親しみわきました。

上野公園ではあちこちで外国人の大道芸。盛り上がってました。昨日の疲れが残り、東京都美術館の他の企画展や周辺の見どころ等全く見ないで帰宅。それでも美術館に約2時間居ました。

上野駅構内そば店、半熟ゆで卵を天ぷらにしたもの丼(なんとか丼)、絶妙なゆで具合でクリーミーで旨い。

9月30日が最終運行となった最寄りの路線バス、代わりのコミュニティバスが翌日から予想外に運行時間を拡大、6〜20時になり、なかなか使える。駅前コインパーキングが満車になる土日祝はパーク&バスライドが便利。昨日はそうしました。路線バス220円(片道)がコミバス100円になりますが、所要時間は8分があれこれ経由で13〜18分に。

 

 

 

 

栗づくし列車とアート鑑賞

昨日は楽しみにしていたE501系SAKIGAKEのツアー列車「栗づくし列車」に乗車しました!

通勤電車を団体列車用に簡易改造したもので、初めて乗りましたが想像よりはるかに簡易。吊り革やロングシートそのままだし、4ドアとも開閉。へぇー。茨城の梅酒•日本酒を楽しむツアーによく使われ、鉄道ファンは居酒屋電車と呼んでます。私、大学時代に通勤電車を改造したコンパ電車というのを空想、鉄道研究会の仲間に語ったことあり、まさか約30年後に本当に実現するとは。

1ミリの栗糸がふんだん、絶品のモンブラン。

大きな栗2つ、栗おこわおにぎり、いいね!

ほかに栗どらやき等4品が出され、もう満足。土浦駅〜笠間駅1時間40分ほどがあっという間でした。笠間駅13時台の午後の部も乗りたかったですが、夕方から東京で同窓会で間に合わなくなり、あきらめ。

余談ですが、土浦駅は旅客•貨物双方を扱う一般駅でしばしば架線下荷役を見れます。これ、機関車つないだままコンテナ積み下ろし、短時間で着発でかっこいい。SAKIGAKEの入線10分前に水戸方面に向け出発。

笠間の栗まつりは口の中が甘くなりすき、もうモンブランとか甘いのいらないでスルー、水戸市へ。

三の丸にあるギャラリーで無料の後藤雅宣展を鑑賞。牛久市在住の芸術家、地元のアート展に毎回出展で親しみあります。「重色の世界」だそう。なかなか良い。(ほかに約30点)

このあと特急ひたち号で東京駅へ。アート団体の仲間からいただいた美術館の招待券で無料でアート鑑賞。八重洲のアーティゾン美術館です。

企画展はイタリアの芸術家エットレ•ソットサス(1917〜2007)の作品。中間色を使った独特のオブジェを楽しみました。

一般展もなかなか良かった。

今年亡くなられた草間彌生さんの作品、真っ赤〜よく見ると網の目のように描かれています。けっこうハマりました。女性の月経をイメージかも。変な話ですが、駅員の仕事の時に、トイレ掃除で女子トイレのあの箱からごみ袋に入れる時に、マナー悪くてそのままのアレ見たことあり、そういうの思い出しました。あの時は生命(いのち)の感ありましたが。

18〜20時は御茶の水にて明治大学鉄道研究会の同窓会で、実は抽選会で東京都美術館の招待券をゲット、また無料でアート鑑賞となります。

相変わらず楽器店多い御茶の水。

 

 

巡行快速TOKIトレイン

多忙で日記書くのが遅くなり、9月27(日)の後半の日記です。

約1ケ月前にしなの鉄道で115系に乗りまくり、あらためて国鉄型電車はいいな!で、こんどはえちごトキめき鉄道だ、でした。

直江津駅にいました。いいねこのお顔。直江津駅15時台発の巡行快速3号〜16時台の4号は、首都圏や新潟市などの人がゆったり寝て、かなり遅めに起きてからでも間に合う良いダイヤ。気合ある人は11時台からの1•2号でしょう。

発車7〜8分前でこのように超ガラガラ、今後廃止にならないかと絶句しそうになりました。直前に1両あたり10人くらい乗り込み、みなさんどこにいたの?なお、私ならモーター音が最大の楽しみですが、国鉄型急行電車としては唯一の現役車、モーターなしながらクハ455ー701に乗りました。(折り返し4号ではモハ412、モーターつき中間車)

巡行とはなんとなく地理学の巡検を連想。ほとんどの停車駅で5〜10分ずつ停車、ホームから周辺を眺められる趣向。

ゆったり撮影も、思いのまま。サービスはスタンプや乗車記念証とおしぼり。充分?商売っ気ない?トンネル多いですが、天気良ければ所々で日本海の眺め良さそう。交流直流切り替えのデッドセクション通過体験良かった。

市振駅着。11分で折り返し。

マニアックなヘッドマークなどの陳列。折り返し4号では、糸魚川駅をのぞき間延びした停車時間が無く、MT54モーターの爆音や往年の急行列車のような高速走行を楽しみました。製造後55年前後のおじいちゃん電車がしゃかりきになって走る。

なお糸魚川駅では観光客や鉄道ファンでない一般客が多数乗り込み、直江津駅で新潟ゆき特急しらゆき号にすく接続のためらしく、糸魚川市〜県都の新潟市の流動がわりとあるのね。※あと、かつてのように500円の観光急行料金取らないためでしょう。

※単身赴任•学生などの週末の実家帰省からの戻りや、用務客など。直江津駅で接続の特急しらゆき号は満席、立ち客いました。

直江津駅で妙高高原方面は約30分待ち〜普通列車用のディーゼルカー(ET122形)見かけ、パワフルな韋駄天キハにも乗りたい!直江津駅〜次の谷浜駅(1分で折り返し!)〜直江津駅と片道7分チョイノリ。そのあとは普通電車で妙高高原駅へ。

しなの鉄道は妙高高原駅発では1日1本だけの115系長野ゆき。バルブ撮影などで超大人気★長野駅まで乗り、ゆっくり夜の街を散策、ラーメン食べて新幹線あさま号で帰りました。安中榛名•本庄早稲田にまで停車の全駅停車タイプでも長野駅から上野駅1時間45分、🚄ハエー。なお高崎駅から音楽関係者と思われる方々が何組か乗車。プレイヤーとマネージャーらしく、現地の音楽家のライブで、パート依頼で東京などから来たようです。(トランペット•サックス•DJなど)高崎市はライブハウス多いみたいね。

長野駅近く信州しょうゆラーメン「ラーメン一水」。鶏ハムと思われるのが超やわらか! 1400円。

いつか長野県や新潟県内に宿泊する旅をしたい。

 

 

 

長野タウン歩き

今日は日帰りでえちごトキめき鉄道の455•413系巡行快速に乗りに行きましたが、その前に長野駅で途中下車、かねてからやりたかった長野タウン歩きしました。北陸新幹線かがやき号で長野駅11時18分着〜同はくたか号13時55分まで約2時間40分。意外にあっという間。

まずは長野駅善光寺口から近い二線路通り。ファッション店が集まり若者に人気のアールエフCーONEビル前から伸びる。表側はかつて(私が住んでいた頃)よりきれいに変わりましたが、路地はまだ少し怪しい雰囲気。こういう所にはインバウンドは無縁。

立ち寄りたかったカレー屋の「山小屋」を発見。狭い路地にあります。

エビフライカレー1430円。デカいエビフライ、さらにルーの中には小さなエビがたっぷり、こりゃ大満足。店員さんがコーヒー沸かしていて、思わずオーダー。アイスコーヒーですが、濃い!激うま。

近くの「かるかや山」に参拝。さらに東口に出て、鉄道部品等販売のカラマツトレイン〜20年前と同様、まだあるんだ!でした。何も買わなかったですが。

長野電鉄長野駅ではながでん祭り、長野•新潟県内の鉄道会社が出店で、30〜40分位はまり上田電鉄のグッズを購入。

鉄道むすめ勢揃い。しなの鉄道•長電•ほくほく線•上田電鉄など。

権堂あたりも散策したかったですが、長野電鉄が意外に本数少なく昼間はおよそ1時間に1本だけで、新幹線に間に合わず、タクシー乗って行くほどでもなく、次回に。

長野駅から上越妙高駅経由で直江津駅へ。いよいよ巡行快速TOKIトレイン。(以下つづく)