KBTのブログ

茨城暮らしKBTの日常を書いてます。

松戸AP&鉄道居酒屋キハ

昨日(12日)はMMM2011出展アーティストの井口雄介さん作品目当てで松戸アートピクニック開催中の千葉県松戸市へ。21世紀の森公園という東京ドーム11個分の面積を誇る自然公園内に設置。新松戸駅から約40分に1本のバスで25分と交通の便はちょっと悪い。
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写真の撮り方にもよりますが、見たことないような造形で新鮮。こうやって作品上で寝ると青空いっぱい!
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お得意のCube-e-scape。森にキノコのように生えている感じがいい。ほかに1作品、合計3作品ですが鑑賞に2時間近くかかりけっこう楽しめました。広大な21世紀の森公園は、地元の牛久市にも至るところにこういう森や野原があり、特段に感動なし。

https://matsudo-ap.jp/

このあとは東京に出て人形町の鉄道居酒屋キハを目指す。開店が18時で松戸市内に16時半にいると時間余りそうで、軽く昼食を摂ったりしてうだうだ行きました。夜勤明けだと起きた直後に空腹にならず、昼食はだいたい16〜17時が定番。

東松戸駅人形町駅なんと828円!19kmしかないのに800円台、めちゃくちゃ高い。北総鉄道相変わらずの運賃。ほえ〜。
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人形町駅から徒歩5分、10年前に行った時と同じ場所に同じ看板で。かつては駅長1人だけ、今は3〜4人のクルーで交代でやっているようです。今日は助役。駅員の女の子もいます。
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こんな雰囲気。鉄分高いねえ。私は関東鉄道カレンダー2020をプレゼント。11月は私の撮影です。どこかに飾ってもらえるそう。
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缶詰にキャベツ千切り加えてのつまみが定番。常連のお客さん来て、鉄道話より雑多な話で盛り上がった。女の子のリアクションがとても面白い!

峠のカレーに挑戦。
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なるほど、これが峠のカレー♪峠の釜めし益子焼きの容器を再利用、ずっと冷めずにいいねコレ★作るところ見ていると〈レトルトごはんにダイエーの88円レトルトカレー〉ながら絶品♪

こんな感じでキハを楽しみました。10分ごとに300円(飲み放題)かかるので長時間滞在はあまりおすすめしませんが、鉄ちゃん・not鉄ちゃんだれでもどうぞ♪中の人(鉄道関係者)はちょっと歓迎されるようです。

まったりな週末

9日(土)・10日(日)は通常の週末よりかなり非活動的=まったりと過ごしました。

9日はMMM2019報告会に出席。ボランティアしているアートフェス「みなとメディアミュージアム」のスポンサー・地元支援者向け報告会。ひたちなか市那珂湊商工会議所にて。
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実行委員の大学生の幹部から詳細な活動報告。女子学生19歳の親分が大演説! 来年のMMMに向けてのワークショップの方がメインでアツい討論。大学生スタッフは最長4年関わって過去の失敗例を知らないとの事で「長老」の私が頼りにされました。こういう事でお役に立てることもあるのね。来年のMMMもお楽しみに♪まだ別日程で打ち上げがあり、それで今年のMMMが完全に終了。

夜勤明けなので車は無理、ときわ路パス利用の鉄道でGo! 那珂湊駅にきれいなキハ205が鎮座。
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なんとなく、なぜか水島臨海っぽい感じ。塗り直しはホントいいねえ。

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MMM関係者のデザイナーによる新駅名標。なかなか洗練。日工前が工機前に駅名変更。工機前駅の新駅名標も素晴らしいです。ぜひご覧を。

帰路は学生らと同じ列車で。楽しく帰れました。牛久駅を一度通り越し、取手駅成城石井で買い物しても20時にはウチにいるという楽々な一日。

10日は山梨県から友達が遊びに来るので朝から自宅で待機。
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カメラ目線のウチの猫♪キャット〜。
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庭の地面が大爆発! 水びたし。水道管が破損でした。業者に頼むと10万円かかるとかで弟がDIYで直すという〜うまくいかず。しばらく断水、風呂・トイレ・台所使用不能

友達は日没近くになっても着いたとの連絡来ない。ドタキャンっぽい。私の友達はそういう人多いので気にしない。ウオーキングへ。牛久沼のきれいな夕陽が最高。
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まぶしい夕陽が大苦手で、いつもスキー用ゴーグルかけて。〈ヨングラス?〉メガネのためサングラスが着用不可。怪しい!?日中のウオーキングもこの格好。夏でも。
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友達は部下の不手際で、今日の昼まで後始末で来れなくなったとか。幹部なので仕方ないね〜。

電車で取手駅に行き、また成城石井で買い物。
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今回はシンガポール風焼きそば&成城石井オリジナルスパークリングワイン。アニメ映画「時をかける少女2006」つまみにまったりな夜でした。

スマホ画像の猫を紙焼きして母にあげようと取手ボックスヒル内の無人プリント機〜20分悪戦苦闘、結局できず。IT落ちこぼれな私。Wifiで飛ばすのですが…。地元に帰ってキタムラで店員に丁寧に教えてもらい、やっとプリントOKでした。MMMや古家電再生楽器プロジェクトでも記録係として画像をGoogle drive共有せよとの指令〜2時間も悪戦苦闘でも結局できず、落ち込む日々です。SlackやWeb利用の空中会議なんちゃら〜全くついていけない、こういうの開発した方は初心者や覚えの悪い中年・高齢者の目線とかないみたいね。ネットバンクやその他アプリにしても、やっと覚えたと思ったらアップデートで画面が大きく変更、操作が??…恐ろしや。あ、仕事は電話・Faxだけの利用です。これもこれで30年前レベル!?

KBT時刻表

古家電再生楽器プロジェクトの体験会等を実行した4日の翌日、5日は有休の強制使用日。なんだか会社の悪い習慣みたいですが、夜勤1回分を休むと17時〜翌9時という勤務であるため、途中で日付変わっているし連続16時間拘束なので、有休は2日申請〜消化となるのです。付与される有休数は日勤者と同じ。

5日はすでにオープンしている軽井沢のスキー場に行きたい気もしましたが、さすがに元気なく部屋の模様替え・断捨離しました。20〜30年前の時刻表や鉄道雑誌なども一部を除きバッサリ捨てた。秋田新幹線北越急行開業という極めて画期的なJRダイヤ改正となった1998年3月号だけはさすがに残し。
なぜかランチにわざわざつくば市役所に行きました。社食が意外と評判。
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500円ランチ。塩アジが少し小さいですが、ご飯は炊きたてらしく旨い。売り切れでしたが、こんどフックン船長ランチ食べたい。宇宙飛行士っぽいフックン船長はつくば市ゆるキャラ

自宅に戻って再度に断捨離。KBT時刻表1997年冬号発見♪
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20代半ば〜30代半ばくらいに、私的に作っていた青春18きっぷ旅向けの普通列車乗り継ぎ時刻表(東京地区発着)です。切手代をこちら負担で友達など50人程度に勝手に無料送付してました。ほとんどの方が単なるDMだったみたいですが、中にはこれを参照に長崎市まで里帰りしたケースも。まあ、自己主張したい年代でした。
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東北方面の乗り継ぎ表。朝イチの上野駅5:09〜盛岡駅16:29「とうほく1号」、これ2019年現在で作ってみると上野駅5:10〜盛岡駅16:11と19分ほど短縮になっています。ただし乗り継ぎ回数は97年の4回から7回に増加。新白河駅ぶつ切りが影響大きい。

非常に驚くのは、普通運賃が当時の8190円から22年経て8420円とわずか1.02倍にしかなってない事!要するに消費税5%→8%アップ分だけで中身の運賃は同じ。(失礼ながら消費税8%時の2019年9月時刻表しか手元になく、その運賃です。) JR運賃は物価の優等生ですねえ。統計による97年当時の大卒初任給が193900円、2017年が207800円と1.07倍…こちらもほぼ変化なしにも驚き! 平均的な物価はおそらく1.15〜1.2
倍だと思われ、現在の若者には旅することはちょっと厳しくなってるかなあ。

97年当時の18きっぷは11500円、現在(2019夏の消費税8%時)11850円〜これは相当な物価安定でお値打ちですが、高速バスやLCCという「ライバル」が増えているし、北東北と北陸方面にはほぼ使えないという実用感が下がったのがなんとも。

東京駅〜大阪駅では始発ではなんとダイヤは全く同じ(東京駅5:20〜大阪駅14:14)、乗り換え回数は増えてます。スピードアップが頭打ちのよう。浜松〜名古屋くらいまでなら18きっぷ期間中は激安旅の実用に値すると思います。

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火曜日ながらインドカレーでなく、CoCo壱で夕食。たまには日本式カレーも。

ちなみに97年の出来事は、ナホトカ号重油流出事故・スーパーあずさ号と普通電車が大月駅で衝突脱線事故・フジテレビお台場移転…などでした。ヒット映画は「失楽園」「もののけ姫」。バブル崩壊から3〜4年くらいを実感として覚えています。

MMMM&ニコス&エイサー

前回の日記どおり、11/1〜3は団体活動に徹しました。疲れたけど楽しかった。

11/1 ときわ路パス利用で茨城県日立市へ。アジトでニコス(古家電を蘇生させ楽器に変える社会人サークル)の練習会。詳細は略します。
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常陸多賀駅前のいつもの釜萬食堂にて夕食。今回はオムレツ定食。野菜も肉もたっぷり♪ ときわ路パス利用ですが牛久駅常陸多賀駅、大甕駅→牛久駅のほぼ単純往復だけ。帰路は鉄道事故で3時間半かかり帰宅が予想外に遅くなりました。疲れましたが、それでも石立ドラマ1本見てから就寝。

11/2 クルマでMMMM(MMMモバイル)へ。ひたちなか市産業交流フェアにて、アートイベントのボランティアスタッフ。
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9時ちょっと過ぎに着いたら、大学生スタッフが忙しく客応対。例年並の大盛況です。ワークショップのみのお客様参加形イベント。
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光るアンコウ登場。歯が怖いけどかわいい!欲しい。
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会場入り口付近のいい所に設置で撮影する人多数のアンコウ像。私はほとんどここにいてシャッター係などやりました。「本物のアンコウに色塗ったのですか?」との大人からの質問多数でずっこける。アンコウはサメくらいの大きい魚と思っているらしく、日本の教育はどうなっているのでしょうね。(とのアート監督の声に私も同感)海に近いひたちなか市なら本物の魚を見せる教育もして欲しい。
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ガチなライヴスチームによるミニSL。全国各地から模擬店で色々食べまくり♪スポンサーから勝田サンド(勝つ=とんかつサンド)の提供もあり、帰宅したら夕食はさっぱりと納豆ご飯のみ。

11/3 「エレクトロニコス ファンスタスティコス!日立オーケストラ・ラボ」楽器体験会&デモ演奏会。本番です。
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筑波大学内の食品スーパー「カスミ」前にて開催。特売コーナーと勘違いされるのでは?との予想は大外れ、大盛況♪MMMM以上に応対で大忙しです。さすが若い世代は食い付きがいいですね。
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デモ演奏会はまあまあでした。私もなんとか演奏。

メンバーの一人に断って途中抜け、筑波大学学園祭の名物のひとつ、エイサー♪沖縄出身学生・院生による本場の踊りです。
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パワーあふれる踊り、元気もらった〜。

また楽団に戻って18時終了〜反省会、大盛り上がり。お酒飲んだのでバスで帰宅。クルマ・バイクなら30分ですがバス停から25分歩き含め2時間。しかし、夜空にオリオン座やスバルがきれい。もう冬の星座を見る、こんな時期なのね。赤く輝くベテルギウス超新星爆発がいつなのか気になる〜。630光年先の星、地上の生物が全滅するガンマ線バーストの直撃はないだろうとの科学者の予想ですが、数ヶ月程度は月よりも明るく輝くとか。

日立市天球劇場 無料開放♪

昨日はJRで約1時間50分、茨城県日立市へ。夜勤明けなので寝てから、現地には15:40着とかなり遅め。
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日立市天球劇場(プラネタリウム)が9/1〜10/31まで無料開放★★これは日立市制80年を記念しての事業のひとつで、市民以外を含めだれでも。この日は16時から「ヒタチタビダチ」という番組を鑑賞。系外惑星の知的生命体に出会うというストーリーで大人にも楽しめました。知的生命体つまり宇宙人は実は市内の中学生が想像したものを番組に取り入れた地域密着番組。なかなか微笑ましい。どうせ無料ならもう1番組も…この日はこれでおしまい。

同じ建物(シビックセンター)にある科学館も無料開放、ほぼ貸切状態でじっくり楽しみました。まあ何回も来てますが。

路線バスで約25分、スーパー銭湯湯楽の里へ。天然温泉ではないものの、太平洋が目の前で素晴らしいロケーション、すでに日没ずっと後で真っ暗ながら潮騒を聞きながらの露天風呂がいい。シルクの湯も他では見たことないここだけのお風呂。全体的にがら空きでゆったり。
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夕食は好物のチキン南蛮定食。大きなチキン、野菜もたっぷりです。

徒歩で常陸多賀駅、またJR常磐線で帰途へ。ひたちBRTが日立市中心部方向への延長が完成したら20分も歩かずラクに行けそう。

今日は自宅の木の伐採(2回目)。屋敷状態、さっぱり切って欲しい。近所では庭に停めてあった自転車や農機具などが夜間に盗難多発。うちには特にそういうのないしさっぱりと。
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11/2〜4は学園祭が集中、毎年どこ行くか悩むのですが、今年は団体活動ばかりでエンタメを提供する方となりました。大変ですが頑張るぞお。

11/2 アジトで楽団の練習
11/3 ひたちなか市産業交流フェア MMMM(MMMモバイル)出展。夏のアートフェスMMMの秋版。
11/4 つくば市 筑波大学学園祭。大学内のスーパーマーケット「カスミ」にて所属楽団の楽器体験会&ライヴ。

興味ある方、ぜひ来て〜。


青函トンネル 単線並列化!?

29日、HBCによれば青函トンネルを新幹線・在来線を分離、それぞれ単線として使うとの案が報じられました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191029-00000001-hbcv-hok

これ、だれが公式に発言したのか突っ込みがいまいちな報道なんですが、鉄道関係者でしょうか? 道の有力者?

ワタシ的に、大真面目に、もしそうなった場合=新幹線・在来線単線並列時のダイヤを組んでみました。ただし、現在の新中小国(信)〜木古内分岐点82.5kmを途中交換設備なしとするとダイヤ構成上あまりに支障が多く、「青函トンネル53kmだけを単線」と仮定して組みました。両側ぎりぎりの所に交換設備を設けるという意味です。
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ダイヤ(1)は北海道新幹線のダイヤ。53kmを均等に260km/hで走ると12分、少し余裕見て14分程度として交互運転で毎時2往復は充分可能と分かります。現在の2時間間隔なら余裕ですね。

ダイヤ(2)は貨物列車のダイヤ。少しスピードアップで110km/hを130km/hとし、2本ずつ交互に走らせると毎時2往復ほぼ可能。現在の1日25往復くらいなら設定可能です。しかし、こうなっても新幹線とのすれ違いは変わらず、260km/h+130km/hで相対速度390km/hではコンテナ倒壊が予想、真ん中に防風壁が必須です。スペース的に難しそう…。

ダイヤ(3)は現在と同様に複線で新幹線・在来線共同使用としながらも、新幹線をフルスピードの260km/hするべくトンネル手前で貨物列車を待機させるダイヤです。トンネル内での新幹線どうし・貨物列車どうしのすれ違いはなんら問題ないのでそう組みました。走らせられる列車はやはり少し増えます。貨物が遅れたら新幹線を減速するなど臨機応変がやりやすい。

ワタシ的にはダイヤ(3)のようにトンネルの線路を現行どおり使用しつつ、新幹線に配慮したダイヤがいいと思いますがどうでしょうか?これなら防風壁の設置も必要ない。

それにしても、青函トンネルを計画・設計する際にすでに全国新幹線網の構想があり、結局は260km/h対応設備として完成したのに、なぜ難題を抱えるようになったのでしょうか? 複線トンネルではなく、単線トンネル2本としていたらまだマシだったと思います。それこそすれ違い時に風圧が全く問題にならず、新・在を単線ずつの分離もできた。鉄道の建設〜開業は長期的な見方が必要ですねえ。

話を変えて地元ネタ。火曜日はインドカレーの日♪
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22日、ベジタブルカレーセット。ライスもナンもつき、超大ボリューム!

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29日、グリーンカレーセット。超デカのナンにびっくり。手の長さの約5倍。大満腹。

映画「T-34」&東京モーターショウ

今日は東京に行くか茨城県内をときわ路パス(秋期は初使用)で乗り鉄するか悩みましたが、戦車映画を早く見たい! と東京へGO♪茨城県内では全く上映のない25日封切りのロシア映画T-34 レジェンドオブウオー」です。
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東西線木場駅近くの109シアターへ。牛久の自宅から2時間半はかかるだろう〜実際は1時間25分ほどでした。
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日比谷線は今や相当貴重な5ドア車に乗れた♪

楽しみの戦車映画は余計な背景等の描写が僅かで、ほとんどが戦闘シーンで超迫力! 人車一体の時代の激闘を鑑賞できました。第二次世界大戦で中戦車として最優秀といわれたT-34を良く描いてます。ラストシーンがちょっと泣けた。

次の目当ての東京モーターショウ会場へ。東京ビッグサイトで開催、都営バスとゆりかもめで約30分と簡単に移動。
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国際展示場正門駅で下車〜あら、いつのまにか東京ビッグサイトと駅名変更になっている。ま、この方が分かりやすいね。さっそくモーターショウへ。
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側面ガバッと1枚ドアが開くスズキのコンセプトカー。エンジンルームがなくEV。前後はっきりしないだけでなく、運転席も存在せず。自動運転専用、もしかしたら所有という概念もなくタクシーとレンタカーの合の子かもで超未来的ですなあ。

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こちらはクルマ任せでなく、運転する楽しさを味わえそうな三菱の4WDのEV。こういうのはいいね。二輪車コーナーではカワサキが推定250馬力オーバーのニンジャを展示など目立っていました。画像略で。

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お色気勝負!?って感じの部品・運転支援系メーカー。思わずカメラ小僧に。近未来のカーナビ等がわんさか展示・実演。

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大型車メーカーも色気で!? ずいぶんスリムな方。トラック・バスも日々進化のようです。

こんな感じで東京モーターショウを楽しめました。東京ビッグサイト有明展示場に分かれ、移動に徒歩30分と大変。そのわりに外国のメーカーがほんのわずかで規模的には縮小のようです。大盛況に見えましたが、クルマがもっと売れるようになるでしょうか。
EV化は時代の流れで理解できますが、熟練ドライバーでないとまともに動かせない・一般道でもアクセル全開を楽しめる・大騒音のモーターサウンドが出る二昔前のエンジン車のようなEV(含む二輪車)がいいな、私は(笑)。