KBTのブログ

茨城暮らしKBTの日常を書いてます。

14日はMMM常駐へ

どこに行くかあれこれ考えていた14日の使い方、結局は13日に続いて地域芸術祭みなとメディアミュージアム(MMM)の常駐にGo!13日に台風で列車を撮る以外は常駐できなくて、自主的にその代わりに。1年365(366)日のうち14日だけの地域芸術祭の会期、なるべく現地に行って実行委員としての活動をしたい&楽しみたい。

14日から別会場の「みなとのおへそ」でアーカイブ展が始まり、監督に言われ、この大きなフラッグを一人で取り付け。傾いたりせず我ながら良い出来♪
アーカイブ展、8/14〜28開催、水曜日定休 。(注:8/7〜20のMMMの会期と異なります)茨城県ひたちなか市釈迦町7にて11〜18時。

この日はMMMスタッフが私を入れて6人もいて、けっこう暇だろう?…スタッフの女子大生と対面で卒業論文のネタの聞き取り調査を受けるなど意外とビジーでした。三鷹市ICUからはるばる那珂湊へ、お疲れ様ですなあ。

ホリグチシンゴさんが屋外でライヴペインティング。塗り重ねて永遠に終わらない感じです。現代アートはこういうものなのか。


休憩時間に、本棚にある学生が持ってきた「百万畳ラビリンス」、すごく面白くてハマった!

18時にこの日の展示が終了、近くの春日ホテルで食事会。学生も誘いましたが来なくて社会人4人のみ、おとなの時間でした。私だけアマチュアのアート関係者でしたが、大学の先生や美術館職員らのアートの話に乗れました。

3年くらい前に、とある同年代の女性と結婚できるかもの状況になりましたが、アートイベントの実行委員やめるのが条件、で結局は友達として現在まで続いています。学生などの若い女性がとても多く、ヤキモチというより不安になるのでしょう。あと、会期中や準備期間は家庭にほとんど入ってくれないとか。

ICU:国際基督教大学

MMMヘッドマーク装着列車ほか

本日は台風接近でもMMMヘッドマーク装着列車を撮影しました。(帰れなくなる恐れがあるから)地域芸術祭みなとメディアミュージアム(MMM)の常駐には来ないで!と本部から指示でしたが、ひたちなか海浜鉄道ホームページの週末列車に、2運用中の1運用にキハ37100-03が運用とあり、こりゃ記録用として撮りたい!で。明日は運用なし。もしかしたら、芸術祭の公式記録として残るかも。

そんなわけでスタスタと茨城県ひたちなか市へ。夜勤後でクルマ運転はつらく列車利用。

磯崎駅付近にて。MMMヘッドマーク光っている!那珂湊第一小学校の生徒による手作りです。指導は宝塚大学の先生や学生など。コロナ前は私も小学校に行って参加していました。

日本一かわいいヘッドマーク♪ほかに中根駅付近と殿山駅でも撮影。

駅利用者用のMMM宣伝フラッグ。過去作品が登場。ひたちなか海浜鉄道11駅中の9駅に取り付けで、各々違う作品が登場。こちらも楽しんで下さい。

阿字ヶ浦駅鐵道神社に参拝⛩️。長寿の神様。

ヘッドマークは同鉄道の8両中2両に装着。見れない場合が多いです。あしからず。平日だと朝に2両編成あるため&那珂湊折り返し列車あり、最大5両が稼働で会える確率アップ。

台風来そうで14時前に早々と撤収。勝田駅前で昼食にしよう。交番前に、看板のない名称不明の居酒屋あり、500円ランチの案内、入店。

ウソお!びっくりボリュームのから揚げ定食。揚げたてで柔らか肉で旨い。ご飯は多すぎ、3分の1で良かった。まあ完食で夕飯いらず。ガラガラで客は私だけ、平日は日立製作所(+グループ・子会社等)の社員や出張客でにぎわうのでしょう。

牛久市に帰る途中に土浦駅で降りてアルカス(市民ギャラリー)へ。原爆パネル展を見ていきました。

実物資料のないパネルのみでしたが、恐ろしい殺りく兵器であることが改めて分かりました。45分のドキュメンタリー映画をエンドレスで上映で一通りフル鑑賞。

自宅に帰宅、宅急便届いていました。amazonで注文した鉄道コレクションNゲージ動力車化キットです。

パーツ切り出しが時間かかりましたが、1時間弱で手持ちの鹿島鉄道キハ431に装着、快調に走ります!いいね★アーノルドカプラーは取り付け難関、後日ゆっくりやります。元の鉄コレの床下機器類の移植も同様。

あとは車体載せかえだけで他の16m級車両も走行可能。よりレトロなキハ411も走行!床下がスカスカでサマにならないか…。

岡山・香川県に行きたい。

台風接近が心配ですね〜。お出かけの方、気をつけて下さい。

こんどの14日の予定がまだ未定の中、9〜10月にどこか行こうか?と思案中。有力なのは、岡山・香川県。以前から行きたいスポットが多数。
香川県高松市庵治町:映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」登場の写真館(いまは庵治町観光館)。

高松市塩江温泉付近の「ガソリン道」(琴平電鉄塩江線)廃線跡仏生山駅から全線たどると17kmのウォーク、トンネルなどに絞って。

・特急やくも号撮影 国鉄色だけでなく一般色もなかなかいい。

岡山理科大学 恐竜学博物館

広島県福山市 映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」登場の結婚式場

ざっと上げてもこんなに。おそらく絞って旅行だと思います。夜勤後の土曜日〜公休日の日曜日(変則1泊2日)に旅行するか、はたまた有休取って2泊3日にするか。

2019年10月の小豆島でのそうめん干し風景。映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」ロケ地めぐりにて。LCCができて、これまで大金かかって2〜3年に一度程度の北海道・四国・九州だったのが、その気になれば毎年どれか行けるようになり、いい時代です※。

※小豆島など巡りの2019年の旅では楽天トラベルのJAL航空券+ホテル激安パック利用です。

最新映画では、現在公開中の「島守の塔」見たい。友達の県職員など、公務員の方に特に見てほしいです。
https://shimamori.com/

お盆の2日、どこ行こうか

猛暑と豪雨、今のところ強力な台風は来てないですが、被害等に遭われた方と屋外で仕事されている方にお見舞い申し上げます。

さて、私はお盆・正月に特別に休みのない仕事に就いていて、週休1日制(夜勤明けは3日)だし、いつもならお盆は普段となんら変わらない過ごし方です。ボランティアの地域芸術祭MMMの常駐はありますが。しかし、今年は8/15に母を茨城県坂東市に日帰り帰省・墓参りに連れて行くため、その日を有給としました。茨城県牛久市坂東市(旧・岩井)はほぼクルマでしか移動が無理で、タクシーだと片道9000円前後です。東武アーバンパークライン愛宕駅からタクシーでも行けますが80歳近い母は単独で電車に乗れない(たぶん、とんでもない方向に行ってしまう!)ので、今年は私が送迎。来年は弟。

東武アーバンパークラインの電車(柏駅にて)

さて、前置き長くなりましたが、仕事は夜勤で2日にわたるものなので、8/16も自動的に休み。(有給は2日申請) 8/14に通常の公休があり、14日(日)と16日(火)の飛び石フリー……どこ行こう?お悩みの日々。まあ、家でゴロゴロでも勿論いいですが。たぶん16日は人手不足のMMMに行くと思うので、14日の日帰りについて。

おそらく18きっぷ群馬県日帰りが有力です。

東急リゾート たんばらラベンダーパーク……冬に行ったたんばらスキーパークのリフト券に無料入園券ついていて有効利用。沼田駅から往復バス代2100円がネック。バスは土日祝に1日3往復で、たんばらですぐ折り返すため、必ず次の便まで4時間以上滞在となる。内容的には1〜2時間で充分。

桐生市 彩(いろは)…群馬大学の学生が、廃業した織物工場をリノベーションしてカフェに、夏はかき氷/春秋冬はスイーツ提供で、ものすごい人気だそう。空き家再生のコミュニティスペース「みなへそ」メンバーとして参考になりそう。フジテレビの2分番組「国分太一のお気楽さんぽ」で放映していました。
https://www.instagram.com/iroha_kiryu/

あとは、千葉県のいすみ鉄道でキハ28乗車などが思い浮かびますが、相当混んでいそう。えちごトキめき鉄道の急行もいいかな…往復650kmと日帰りは(18きっぷでは)不可能。


このように色々なプランが思いつきましたら、よく考えたら前日13日は地域芸術祭MMMで、ひたちなか市に18時まで滞在、たぶん業務でヘトヘトになって14日は午前中は疲れて寝てそう。午後から半日で…桐生市の「彩」がいいかなあ。一方で勝田駅前(or日立市など)のビジネスホテル宿泊にして、茨城県の北にいるという位置的有利を生かし、14日はちょっと強行ですが仙台市あたりに日帰りという候補も。

余談ですが、昨日にMMMポスター貼らせてもらいに茨城県つくば献血ルームへ。献血も…比重が足りなくて失格。(比重:ヘモグロビン値のこと)献血99回目で初。400mlの予定でしたが、できなければ成分でも良かったのでしたが、成分献血でも不可の比重。

むむ、鉄分摂らないと。レバーとか嫌いで、ひじき等で。

MMM2022開幕

8/6〜7の週末はMMM(みなとメディアミュージアム)実行委員として忙しく活動でした。

6日は9時までの夜勤後、いったんお泊まりセットを取りに帰宅してから茨城県ひたちなか市へ。日帰り×2を、実行委員用の「寮」が空いていて泊まることとしたため。

しばらくは鉄道模型で遊んだりでしたが、15時くらいから立て看板などの設営で忙しくなりました。

ひたちなか海浜鉄道 阿字ヶ浦駅に布製の看板をゴムヒモで設置。同鉄道11駅中の9駅をレンタカーで回って設置。

女性メンバーが、那珂湊駅近くに8/2オープンのさつまいもスイーツ専門店に行きたい…‥立ち寄りました。連日大人気で、17時半に行くと人気メニューは売り切れ…残っていたフィナンシェもほどよい甘さで美味です。

MMMに関わって7年目で、実は開催地の那珂湊に泊まるのは初。学生がずっと毎夏泊まっていた寮(コロナ渦の2年はのぞく)、予想よりずっときれいで社会人の宿泊に充分耐えられます。意外にもカップ麺や弁当・菓子などを含め、今年は全く食事した形跡なし。社会人がメインの今年は、基本は外食に行くようです。相方の29歳、フローリングに布団を全く使わずうつ伏せで爆睡にはびっくり。若い!

7日いよいよ開幕!

当日になっても立て看板の設置が続く‥。

イキな計らいか(?)たまたま運用上の都合からか不明ですが、MMMヘッドマーク装着列車が運行。ひたちなか海浜鉄道(株)ありがとう!なお、キハ11-6にも装着。

11時に開幕。待ちかねたように10人前後ご来場。

メディア作品が中心、オブジェなどもあります。

屋外作品。目印の看板を立てている最中、地元の方に「こんなの見ても、意味よく分からない」と言われました。現代アートはなんとなく眺めるのがいいんですよ、とアドバイス。ボランティアのアート関係者ですが、鑑賞のコツは取得済み。

忙しく長い一日でした。8/20まで無休、ぜひ鑑賞へ。後援・スポンサー各位に感謝します。
https://minato-media-museum.com

豪雨で米坂線など被災

東北地方などの豪雨で被災された方々にお見舞い申し上げます。

道路が各所で崩落などの他、JR線や第三セクターいわて銀河鉄道などが深刻な被災、とくにJR米坂線磐越西線は鉄橋が崩落と復旧まで長期間かかると思われます。

キハ52や58・28が活躍していた2009年まで、頻繁に撮影に行った米坂線。(2009年3月撮影、米沢市内)鉄橋崩落は羽前椿駅〜手ノ子駅間の白川の支流にかかる橋で、素人なので復旧期間は不明ですが、中高生の夏休みが終わる頃までには無理でしょうなあ。通学に影響は避けられません。

茨城県ひたちなか市の地域芸術祭みなとメディアミュージアム2022が8/7から開幕、ボランティアの実行委員として少々忙しくなっています。8/20に閉幕し3〜4日かけて撤収までは18きっぷ旅はお預け。
鉄道模型は自宅で30分の暇でもあればできて、そういう意味では良い趣味。

キハ55セット(2両)はポポンデッタで接触不良を軽い修理で直して快調に走るようになりました。しかし、数日後にT車の連結面のTNカプラー(連結器)が脱落、見つかりません。仕方なく車体と台車を分解し、運転台側のカプラーを外して(上の写真)連結面に移植。難しいと思ったら意外と簡単!もちろん、脱落した分のカプラーは後日に購入予定。スノープロウを外さないとならなくて、再度取り付けできるか?……これも1分でできました。思ったほど自分は不器用でないかも。

※幌がぐにゃり曲がっているのは前オーナーの工作不良か暑い所に放置のため。


連結面にTNカプラー復活、キハ55M車のほか、キハ23と連結してもいいです。こんな編成が実際にあったか不明ですが。
新車のキハ23には方向幕・車番・幌を自力で取り付け(車番は転写)。幌以外は1ミリあるかないかの世界で鉄道模型は奥深い。タイフォン取り付けは、細かすぎて私には無理!0.5ミリくらいです。

みなとメディアミュージアム鑑賞へどうぞお越しください!ひたちなか海浜鉄道キハ11-6には手作りヘッドマーク装着、走ります。(那珂湊小学校×みなとメディアミュージアム
https://minato-media-museum.com/


ぶらりと軽井沢

本日は2022夏期の青春18きっぷの旅1回目、路線バスなどと組み合わせて重井沢…もとい、軽井沢へ。
不純なオジサン世代は、千葉県浦安市の大リゾートを東京ネヅミーランド/ネヅミーシーと言ったり、長野県の避暑地をわざと「重井沢」と言ったりです。

夜勤後なので牛久駅10:26発〜軽井沢駅14:35と遅めに目的地到着。ほぼ寝てました。

信越本線(高崎駅〜横川駅)はよく知りませんが、帯の色や座席がスペシャル仕様の211系。

軽井沢駅着いて駅前アウトレットのフードコーナーに直行。5年前に食べた「フラットブレッズ」のクラブサンドの味が忘れられず。今回も数人の行列。

大きな美味しいパンに新鮮な具がぎっしり!超うまい、このために軽井沢に行って良かった。ボリューミーで夕食まったく要らず。

約1時間ほど飲食後、ちょこっと電車を撮りに、しなの鉄道を利用して移動。

115系乗車♪モーターがぶんぶん唸る!小諸市平原駅で下車して付近の跨線橋で狙いました。実はスマホしか持ってきてなく、そのカメラでなんとか。

軽井沢ゆき、逆光…。ここで、真冬に雪原を走る169系を撮ったことあります。

小諸ゆき、シャッター押すタイミング早かった。湘南色はいいね。

小諸駅で折り返してきた湘南色115系に乗車して軽井沢駅に戻り、ビシッと撮影。夕陽に映えます。
最終の横川ゆきバスまで40分、またアウトレット行って、こんどは地ビール

うまい!爽やか!もう1杯飲みたくなりますが、お酒弱く、絶対に電車寝過ごしそうでこれだけ。

また来たい!軽井沢。

貸切の観光バス「びゅうバス」が何をしに路線バスの停留所にいるのだろう…発車5分前にドア開け、なんとこれが横川ゆき路線バス。運賃箱あり。へえ〜でした。