KBTのブログ

茨城暮らしKBTの日常を書いてます。

MMM開幕まで1ヶ月★

 ボランティアで実行委員やっている地域芸術祭みなとメディアミュージアム(MMM)2024が8/18~9/1に開幕。ちょうど1ヶ月前となりました。

https://minato-media-museum.com

芸術家十数人(組)が様々な現代アートを展示などで体験型もあり。茨城県ひたちなか市那珂湊にて開催。期間中の8/25には有志による「みなへそ文化祭」も開催。私は鉄道模型を出展予定です。

(イメージ)

ぜひ、MMM・みなへそ文化祭にご来場を。今回から500円の有料となり、鑑賞券を一度ご購入で会期中何度でも入場OKです。

 2009年よりスタートのMMM、コロナ渦前までは毎年開催でしたが、コロナ渦が落ち着いた2022年以後は監督の意向もあり2年ごとのビエンナーレになり、スペシャル感を出しているようです。

MMM名物の小学生手作りヘッドマーク列車、お楽しみに。ひたちなか海浜鉄道です。同鉄道の1日フリー乗車券とMMM鑑賞券をセットしたアートなデザインの企画乗車券を発売予定(鉄道会社へのお問い合わせはご遠慮を)。

フォルクローレコンサート・夏祭り

 今日は楽しみにしていた筑波大学フォルクローレ愛好会の夏の定期演奏会@つくば市アルスホール。13:30演奏開始。

撮影禁止で詳細をお伝えできないのが残念。サンポーニャチャランゴの異国情緒ある音色が素敵。定番のEl sariri(アンデスの旅人)やコンドルは飛んで行くも良かったですが、初めて聴くAl Jardin de la Republica(共和国の庭)がノリノリになり、最高でした。元々、アルゼンチン共和国で音楽を通して社会を変えよう!のために作られた政治色のある曲で、煽動するような感じです。

 11月の学園祭(雙峰祭)での演奏もとても楽しみ。

サンポーニャ(左の2人)。チャランゴ(右の1人)@雙峰祭。サンポーニャはビール瓶の口を吹くと音が出るのと原理が同じです。

 

 15:45くらいの終演まで楽しんで、当初予定の15:50〜エキスポセンターのプラネタリウム最終回は間に合わない〜目の前の芝生広場でお祭りやっているのに気付き、そこへ。つくば市吾妻地区の市民手作りの吾妻まつり。

かき氷。夏だねえ。

小学生の合唱団。いいね。

吹奏楽のバンド演奏も。楽しく過ごせました。

 さらに、アルスホール内の茨城県つくば美術館で無料の絵画展。(ボランティアながら)アート関係者として鑑賞。みなとメディアミュージアムの芸術祭の情報をお知らせしてきました。

 バスで来て(バス停まで車)、約50分車窓を眺めて帰りましたが、ラーメン街道(ラーメン激戦地区)の谷田部地区で有名ラーメン店が激減。さら地がいくつも。一時期は行列ができるほどの人気が収束したのと、原料の値上げで大赤字だったのでしょうか。

この後は絶対に温泉♨️。いつものレイクサイドつくばへ→夏期は15時〜宿泊者専用とのことで入浴できず。近くを探すと、クルマ20分の旅館ニュー梅屋で日帰り入浴やっている!そこへ。

つくば市の有名旅館が日帰り入浴施設を敷地内に作っていた♨️。沸かし湯ながら良い湯で疲れ取れた〜。さらにクルマ走らせ、Coco壱(2ヶ月ぶり)でカレー食べて帰宅でした。

 

エンジン原付バイクの新車が発売中止に。

 あちこちの記事で目にする原付2025年問題。50ccエンジンの原付バイクの新車が排気ガス規制のため生産終了〜発売中止となるとの事でもう1年先に迫っています。

地元スーパーの駐輪場にずらりと並ぶ50〜125ccバイク。最近は30km/h規制が茨城県内では走りずらいのか、原付二種(51〜125cc)バイクが増えています。

 電動の原付は新車発売継続なものの、航続距離が20〜30kmで受け入れられる人は少なく、市中で見かける原付は圧倒的にエンジン車。2025年問題に対応して、メーカーでは110〜125cc車の車体・エンジンそのままに、出力を50cc並みに制限した「原付バイク」を発売予定とか、しかし…。

・車重が約110kg〜あり、60kg〜の軽量な原付しか乗っていない人には取り扱いが難しい。高齢女性とか乗る時にも転倒しそう。

と私は思います。一回にせいぜい3〜4kmしか乗らない人には電動がいいと思うのですが、片道10km以上乗車したり、仕事であちこち巡回するような場合はエンジン車だろうなと思います。原付の車格に見合った超軽量でクリーンなエンジンをいまさら開発しても採算合わなさそう。日本にしか存在しない50ccバイクというカテゴリーだし。さて、どうなるやら。

 

 別の話として、125cまでのバイクに乗れる小型自動二輪の免許取得を推奨というのもありますね。

通勤経路上にある常磐自動車道 谷田部東パーキングエリア。一般道から歩行者出入口あり、たまに食事で利用。秘密の通路感がちょっとドキドキ。

懐かしの110系水郡号

 本日は楽しみだった水郡線の臨時快速「懐かしの110系水郡号」運転日で、当初は撮影かな〜あまりの猛暑で乗車(上り列車)に変更。意外と(?)人気列車でえきねっとを一週間前から毎日見てずっと満席で無理、しかし本日の1時に1席だけ空席表示〜すぐに押さえて乗車できました。よくあるパターンです。

 2時すぎまで勤務で起きたのが11時、上り列車は常陸大子駅1607発でこれからでも充分間に合います。

久慈川の眺め、いいですなあ。

牛久駅から約2時間30分、常陸大子駅14:33着。目当ての列車まで1時間半もあり、道の駅だいごで温泉と食事。

ざるそば、のどごし良く旨い★駅から歩けば15分かかりますが、観光案内所に無料レンタチャリあり利用。ふつうのママチャリながら楽々行けました。帰りにバランス崩し1回転倒した。2016年の茨城県北芸術祭で鑑賞者で来ていて地理は得意。日立市では案内ボランティアスタッフ、常陸太田市ではボランティアで制作補助しました。

大子駅に戻り。常陸大子駅那須塩原駅を結ぶ快速バスが登場。掲示では繁忙期の特定日だけ運転ですが、この日も運転で駅前に停まってました。

 いよいよ目当ての列車。

元・急行陸中用で茶色基調も含め、急行列車などない今では、その意味でもレトロですね。

ほぼ直前ゲットの指定券。

走り出すと、静かな車内で揺れがほどよく、ほとんど寝てしまいました。仕事疲れもありそう。乗車証明書の配布はなく、観光案内なども無し。運転停車の案内はあり。

水戸駅到着。鉄道ファンに大人気★パッと見て旧形客車みたい。

乗り得で良い列車。2180円のときわ路パスが来週から利用可能で、この日は乗車券が往復4620円かかったのが惜しい点。

 

 

 

2002年パリ歩き

 まもなく7/26にパリオリンピック開幕。あまり話題になっていませんが、若者が集う平和の祭典、いいんじゃないすか。

 個人的に2002年のフランス・ドイツ・ポーランドの旅の中で訪問のParisを思い出し、ミニブームって感じ。6月に訪問でしたが暑かった!オリンピックも猛暑の気がします。選手・スタッフの皆様、無理をなさらず。

大韓航空で成田空港からソウル経由で着いたシャルル・ド・ゴール空港から電車でパリ市内へ。電車の写真を撮っていたら、珍しいのか運転士が声かけてきた思い出。陽気なフランス人。市内までノンストップの快速、しかし途中で各駅停車の追い越しなどはなく、平行ダイヤでトロトロ走ってました。

有名な凱旋門。人いっぱいです。

ルーブル美術館…たまたま休館日で悔いが残る〜。また行けるかな?この夜に夜行列車でドイツに移動でパリ最終日でした。もともと第二次世界大戦の戦争遺跡巡りの旅で、フランスはノルマンディー上陸作戦関連がメインで、パリ歩きはたった一日。それでも、このほかにセーヌ川エッフェル塔なども訪問。(エッフェル塔は下に行っただけ。)

(たぶん)パリ北駅にて。ノルマンディー地方に向かう列車の乗車前に撮りました。電気機関車、がっちりしたシングルアームパンタが印象的。16000形(?)は日本のEF65みたいな汎用で数の多いタイプです。

有名なゴムタイヤ地下鉄にも乗りましたが、写真撮れば良かった。切符売り場で、カルネという回数券の一枚を強引に売りつけるアフリカ系の無職者に参った。(各々普通運賃で11枚売れば僅かにもうけがあるようです。)最近見た映画で、パリのゴムタイヤ地下鉄が登場してました。

 円安で海外旅行は大変しずらい中、いつかまた行きたいParis。

(画像は全てフィルム写真をスマホ撮影)

 

三の丸ビアグルーヴ・秋葉原で鉄道模型購入

 本日はまず水戸市へ。12時集合の古家電楽器プロジェクト(社会人サークル)のリアルミーティングがあり、県内の全てのクラフトビールが集合のイベント「三の丸ビアグルーヴ」でビール飲みながらでした。

千客万来です。黒色・ゴールド・グリーンなど様々なクラフトビール牛久市民の私は牛久醸造所のピルスナービールを購入。フルーティで大変飲みやすい。仲間も牛久のクラフトビールが最も旨い!と好評。

 約2時間楽しんで、みんなまだ盛り上がっている中で退散、水戸駅から特急ひたちで東京都心へ。

へえ〜オノデンぼうやが宣伝役でまだ現役なのね。昭和・平成初期の頃に流行ったオノデンぼうやCMbyのこいのこ懐かしい。

有名な鉄道模型店IMON(井門)で欲しかったしなの鉄道115系電車セット(3両)購入。通販もいいですが、店員が丁寧に走行テストや点灯確認してくれて店頭購入が好み。

上野界隈で他の用事も済ませた後に帰宅、開封

精悍な顔つき、側面の何本もの白帯を精密に再現、いいですなあ。カッコいい。編成単位でNゲージ鉄道模型を購入は初めて、見とれました。ブック形の保管容器も初めてです。

このTomix版は菱形パンタグラフで、実車は2020年頃からシングルアームパンタ、ほんの少し昔の姿ってところでしょうか。しかし、アーノルドカプラーで初心者に扱いやすい。(両先頭車はTNカプラー) KATOでもしなの鉄道115系がありますが、ジャンバー線を再現、シングルパンタと価格は約2倍のぶん、よりリアリティーあり。

時代は異なるものの、信州の鉄道感があります。次は何買おう。

 

 

キハ110レトロ列車@水郡線、乗るか撮るか?

 来る7/6・7に、茨城県民にはおなじみの水郡線で臨時快速「懐かしの水郡110系号」が運行予定です。(水戸駅常陸大子駅)いまはキハE130系のみ運用の水郡線で、キハ110はちょっと懐かしいのか、レトロ風列車で運転なので懐かしいのか不明ですが、私はけっこう楽しみ。

東北本線陸羽東線の快速湯けむり号が定番の、このキハ110レトロ風列車が水郡線に来る!

車内はリクライニングシートが並び、レトロって感じはほとんど無いので乗るより撮る方が楽しそう。悪天候などで乗る場合は、あまり人気出ないと予想で、たぶん直前に指定券購入でも充分でしょう。まあ、土曜日は勤務、日曜日にしても朝2時まで仕事で、水戸駅9時台の下り狙いは相当きつく、上り1本のみターゲット。さてさて、梅雨期間、天気どうなる…。

JTB小さな時刻表夏号の表紙、水郡線が登場。いい風景だなあ。「懐かしの…」は走らない福島県内の区間です。(送り込み・返却の回送では運行。)

 

水郡線の沿線で美味しい蕎麦を食べたい♪あと、温泉♨️に入りたい。

 

訂正:先日のブログでしなの鉄道115系が2028年に引退について…「ろくもん」は2028年以降も残存の予定です。