KBTのブログ

茨城暮らしKBTの日常を書いてます。

高齢者になっても情報を征する者が得する。

私ほ免許返納は75歳で、と考えてますが、毎日バイク•クルマ運転していると80歳をとうに超えているライダー•ドライバーをたくさん見かけます。バスでは走っているエリアが限られ、時間に縛られ、あまり荷物も運べない。チャリンコは体力面できつい--やはりマイカー•バイクとなるでしょうかね。

 地元でも周囲の市町でもデマンド乗り合いタクシー•ライドシェアがあり、1回乗車300円から600円程度とタクシーの数分の1から10分の1程度の格安。しかし、電話かスマホで呼ぶ•予約する必要あり、午前中は大体満杯、早いもの勝ち、ネットが使える人が有利で、地域によりますが同じ人たちが何回も利用が実態です。まあ、情報を征する者がかなり有利で現役世代と同じ、私は高齢になったらついてゆけるか不安です。ライドシェアはネット申し込み•決済限定。スマホ持ってない層には無縁。

 行政が運営、実際の運行は既存のタクシー会社などですから、平等に乗れるような施策が欲しいところ。

また、私はバス時刻表を調べられ、バスの時間に合わせて行動が可能な人間ですが珍しい方らしく、現役も高齢者もバス時刻表なんて調べるの面倒くさい&みんな好きな時間に移動したいようです。ボランティアやっている茨城県ひたちなか市那珂湊にはひたちなか海浜鉄道の列車がほぼ40分に1本、仲間の大半は敬遠してクルマ•バイク•チャリで来ます。最大およそ40分待てないのかなあ。私は暇人でしょうか。まあ、列車•バスは電話できない、動画•音楽をスピーカーで聴けない、食事しにくい、汚れた服装では乗れないなど過ごす時間の自由さに欠けます。赤ちゃん•幼児連れにも敷居高い。昭和の時代は電車でよく赤ちゃんの鳴き声しましたが、今は寛容さがなくなり、ほとんど赤ちゃん連れなし。それもあるのでしょう。

 

明大ホームカミングデー•りんかい線新型

昨日(25日)は母校•明治大学名物、ホームカミングデーで行ってきました。OB•OGを招待、一日開放し様々なイベントで楽しむ日(→寄付金集め)。その他に地域の人々や学生の父兄も対象となってますがほぼ全てOB•OGが来校。

12時半に着いてまずは飯。特別に日曜日に営業の学食で450円カレー。けっこうコクあって旨い。メニューは醤油ラーメンとカレーだけ。

津軽三味線サークルのライブ。迫力ある。ジャグリングやマンドリンコンサートなども見たり聴いたりで2時間くらい滞在のつもりが4時間も滞在。寄付するべし!の雰囲気でもちろん寄付。物産展でやや高価なワインを購入したりなど、けっこうな散財でした。

試飲でフルーティで飲みやすいで購入。350ミリリットルで1320円もする商学部✖兎田ワイナリーのワイン。地元の牛久シャトーのワインは1本750ミリリットルで1600円くらいですからね。缶で簡単に持ち運びは良いアイデア。

16時半に退場のあと、リミット19時45分※までちょい鉄活動。

※牛久駅までパーク&バスライドでコミュニティバスでアクセス、最終バスの時刻。

御茶ノ水駅から約25分、大崎駅へ。りんかい線の新型71-000型狙い。7月に山手線車内から並走する埼京線のこれ見た時に伊豆にでも行く新型特急!?と勘違い、りんかい線の新型なのですが、ほんとかっこいい。電子レンジみたいなお面の通勤電車が大半の時代に抜きん出てる。

まあここ見ると、ベースはE233だなあです。明るい青帯が側面4分の3くらいあり、特別感。

この車内広告が、なんかギャップ感じます(笑)。時間なく大崎駅〜新木場駅を片道だけ乗車体験して京葉線•武蔵野線•常磐線で帰宅ですが---

新松戸駅から我孫子駅まで各駅停車に乗り、折り返しの表示が「急行 向ヶ丘遊園」でちょっとびっくり。誤って一瞬表示してしまったらしくすぐに各駅停車の表示でしたが、調べたら小田急線内(代々木上原駅から)は急行です。大半が小田急線は準急•各駅停車で向ヶ丘遊園•成城学園前に至るパターンの中、珍しや。まあ、急行なら相模大野•唐木田くらいまで行かないとねぇ。

日帰りたびのメリット

ここ2〜3年、私のたびはほとんど日帰りです。勤務体系が変わり週休1日となったのが理由ですが、日帰りたびでは他にないメリットがある!と気づきました。

円グラフの通りに旅費の要素の大きな割合を占める宿泊費がなくなり、その分を交通費にかけられる。特に今までは乗れなかったグリーン車や現地でタクシーで移動ができるようになり、快適に移動したり現地の観光スポットをより多く巡れる! シートピッチ激狭いLCCからJALやANAにできるというのも良い。

※グラフ中の観光費とは、お賽銭•拝観料•入場料•イベントのキット購入費などを指します。

沖縄に日帰りたびした、と周囲の人に言うと、忙しすぎるとかあきれる反応ばかり、巡るスポットを限定してタクシーで行けば、ゆったり良い旅なんです。

今年に宿泊旅行したのは新潟県•山梨県にスキー旅行(山梨はNゲージ走行も)と、旅というより冠婚葬祭で長野県松本市だけ。宿泊旅行をしたいものですが、極端に忙しい。12月から芸術祭はじまり、仕事に加えて(ボランティアで)そちらもでのんびり旅の時間はない。

スキーたびで志賀高原行きたいなあ。結局、一生に一回限りか。定年後には体力あるか。

ツーリング日和(2)

昨日(18日)は当初はバイクで少し遠出(笠間市など)の予定でしたが、夜勤後(18日の日曜日未明)に歯が痛くてよく眠れず、朝になって眠れて、ほほゴロゴロの一日でした。

午後からちょっとした用事で東京の上野界隈へ。東武の北千住駅構内のC&Cカレー、ハーフ野菜カレー、カラフルでなかなか美味。常磐線で来て、北千住駅の入場券で入って再度に常磐線はなんとなく面倒で(ずっとSuica利用で券売機立ち寄りが億劫)、東武線で牛田駅(すぐ近くの)京成関屋駅〜京成上野駅。

今日も午前中はバイクで近場を30分ぐらい走行。つい立ち寄るスポット。先日に閉店した「はりがえ商店」の解体風景を。

10月13日 鉄骨無くなってます。

10月19日 ついに土が現れ、だいたい更地に。起承転結みたい。

 

ツーリング日和

日中の気温20度前後で薄晴れの日々、バイクでツーリングしたくなります。週6日勤務でなかなか遠出はできなくて、片道25分くらいまでの周辺をぶらぶら走るくらい。スクータータイプで搭載燃料が4リットルで、約180kmしか走れず5〜6日ごとにガソリンスタンド行きます。

牛久市内の稲荷川河口。牛久沼につながってます。

遅くなりましたが、10月14日は鉄道の日でした。常磐線•筑波鉄道直通の9431「筑波」時刻表(交通公社の時刻表1973年10号より)。

上野駅〜筑波駅2時間2分と、現在のつくばエクスプレス(秋葉原駅発)と筑波山シャトル(バス)より30分くらい余計に所要時間かかっていたのねー。大阪万博輸送対策で大量に製造された国鉄12系客車デビューは1969年ですから、それか旧形客車でしょうね。なお、常磐線時刻表に柏駅がなく、上野駅〜取手駅の電車しか停車しなかった、今の視線でとらえると驚くべきこと。

よく自作する栗ごはん。秋に食べたいですね。レトルトご飯に100均の甘栗やごま塩混ぜただけのなんちゃって栗ごはん。

これでも、栗の甘み出て旨い。

 

 

 

 

水戸市•ひたちなか市あれこれ

今日は仕事疲れで12時まで寝ていて、それからちょっとした用事を思いだし、まずは茨城県ひたちなか市那珂湊へ。毎度です。ときわ路パス利用期間で安く移動。

勝田駅〜那珂湊駅をひたちなか海浜鉄道で移動、ラッピング車が大半の中、珍しく原色のキハに乗りました。キハ11-6。JR東海時代の帯に似てますが、実はより濃いオレンジの海浜鉄道オリジナル。

ボランティアで所属するアート団体の拠点、那珂湊駅前「みなとのおへそ」に貼ってあった別の所属団体のイベントポスターをはがしました。9月26日実施でしたからね。5分で終わると思いきや、おにぎり等のランチしたり軽く掃除やったりで、約1時間20分も滞在。那珂湊駅待合室で毎日曜日午後に女性2人の弾き語り、小椋佳「シクラメンのかほり」など歌っていて、みなとのおへそで思わず小椋佳の曲の動画を流したりも。(那珂湊駅の列車がほぼ40分間隔で40•80•120分など、40の倍数の滞在時間になります。)

お魚市場への県道は15時半でも大渋滞。(駐車場空き待ち。)さすが三連休。鉄道だと人数分のキップ必要で出費大、ファミリーはマイカー利用ですね。

このあと水戸駅へ。南口から歩いて10分ちょっとの行きたかった店へ。

線路沿い、常磐線•鹿島臨海鉄道の上り列車からとてもよく見える鉄道模型店A.T.Cハヤシ。15時半〜20時半くらいの営業です。KATOのNゲージ車両がメイン、HOやその他メーカーもあり。相当に器用な店長らしくオリジナルNゲージ車両(完成品)や古い車両の持ち込み修理や、室内灯などキット取り付けなども売り。

色々迷う中、KATOのEF64-1000国鉄色•エアコン搭載車を購入。JR貨物仕様ながら、パッと見て旅客各社仕様と変わらず12系客車など牽引に似合いそう。

水戸駅エクセルみなみの栗菓子屋で笠間モンブラン購入。実はみなとのおへそに忘れ物をして、約30分で行けるし再度に那珂湊へ。(コインマッサージ24分してから)

モンブランは自然解凍1時間必要で、ちょうど良い時間のみなとのおへそにて食べました。超クリーミー、中には大きな甘栗🌰、イイね。海浜鉄道のキハと勝田駅〜水戸駅E501系チョイノリで水戸駅へ。まだ帰らず、なかなか乗らない水郡線に乗車。19時12分郡山ゆき19時22分常陸太田ゆき---どちらに乗ろうか、終点まで約30分の常陸太田ゆきにしました。キハ131•132-1のトップナンバー。

グォーンと素晴らしい加速。夜間で景色は見えなくて、ただ亜幹線って感じを味わいました。新型車が走り単線ながら交換可能駅が多く、交換設備は6〜7両対応と立派。軌道も極めて良好な状態。茨城県北芸術祭で製作補助や案内ボランティアした思い出の常陸太田市、今回はただ折り返しだけ。いずれ徳川光圀のユートピア「西山荘」とか行きたい。また水戸駅に戻り駅ビルのココイチでカレー食べ、ようやく帰路。

 

 

 

 

筑波鉄道展

土浦市観光協会で10月9日〜18日に筑波鉄道展を開催、ツーリングもしたいこの時期、早速にバイクで見に行きました。

土浦まちかど蔵という所で開催。

1987年の廃止からもう39年ですが、よく残してありますね。ジオラマあればなお良かった。

ダイヤも展示。土浦駅発で見ると岩瀬駅まで行ける最終が19時40分と早い。やはり観光色が濃い鉄道だったようですね。土浦駅発最終は21時48分真壁ゆき。

高校時代に国鉄12系客車を使用の常磐線直通「筑波」乗車経験あり、今では大変貴重です。

廃止が検討されている関東鉄道竜ヶ崎線も将来は思い出の鉄道になって、こういう展示がされるのかなあ?

おまけ、帰り路のツチキョー看板。

周辺道路にツチキョーマークの自動車が多数で、最初に見かけた時は宗教関係かと勘違い。教習所なのね。若い人が土浦教習所を略してツチキョーとよく言うのに乗っかったようです。