昨日9日は朝9時過ぎから23時台までアクティブに行動。まずは13時から14時半まで母校の
明治大学生田キャンパスで開催のNOBORITO 1945という講演会を聞きに同キャンパスへ。最後に余った
青春18きっぷ1回分活用のため、
牛久駅9:11発で上野ー川崎ー
南武線ー登戸(徒歩)
向ヶ丘遊園駅ーバスー
明治大学正門というなるべくJR線を多く乗るコースで行きました。現在は
小田急線がスピードダウンと
快速急行の大増発による新宿ー生田間がやたら不便になったため(※)、実は日中は
南武線経由の方が少し速いです。
南武線に快速設定や
上野東京ラインの恩恵も。
※新宿からずっと各停で生田と、少ない急行で
成城学園接続の各停、または
区間準急の差がだいたい5分しかない。
快速急行や
多摩急行の
向ヶ丘遊園駅通過がかなり痛い!
東海道線の
蒲田駅ー川崎駅間の車窓でいつも気になるタイヤ公園。大人向きではなさそうですが、そのうち行きたい…。
川崎駅で14分の待ち合わせ、
改札内コンビニでパン等を買い、
南武線ホームへ。ナニコレ!?ホームに収まらない人・人。川崎大師詣り帰りの方々?
珍しい「快速・登戸」…案内放送などから、どうやら臨時快速電車「
南武線205系さよなら号」らしい事がわかりました。時刻表非掲載・たぶんメディア等にも未発表!当該電車が入線すると、さすがに収容力はホームより大きく、なんとか乗れました。別に後発の一般の電車でもいいけど、せっかくなので乗ります!
発車すると「ありがとう」コールの連発や勝手に自分の撮った写真を窓に貼り付けている輩まで(どうせそんなことするなら、コピー用紙にプリントではなく一級の写真用紙にA4版以上でキレイにプリント!お金ない中学生みたいでしたが。)なんともマニアだらけのさよなら電車です。快速なのでわずか23分で終点の
登戸駅。あ、前の職場の後輩がいた。長いマニア話をされそうなので見なかった事にして先頭車へ。
ヘッドマーク撮影は…あまりの人だかりで不可能。
まあ、あまり本気にはならず、これらだけ撮影して終わり、本来の目的の
明治大学へ。遊園駅からバスで11:55ころにやっと着きました。
まずは図書館でアート鑑賞。ギャラリーでMMM関係など知り合いの人たちが「風景の外ヘ」というアート展。詩と写真と
インスタレーションを組み合わた独特な世界です。そのあと学食で昼飯。チキンカツカレーとサラダで420円と激安。量が多いのでのんびり食べました。そして13時ぎりぎりに講演会会場へ。
明治大学平和教育登戸資料館の山田館長による1945年8月15日以降の陸軍
登戸研究所について講演。ここのキャンパスは陸軍
登戸研究所の払い下げで、証拠隠滅が図れたものの、建物などは1990年代まで多数残っていました。研究員の戦後の話は興味深く、
アメリカに渡り偽パスポート・偽札の製造技術を提供したとか。ま、国としては公式にはそんな事実はないとしたいところでしょうが、民間の
明治大学によって明らかにしてほしいものです。
惜しいのは、山田館長は文学部史学地理学科の教授で科学的なお話しが無かったこと。細菌兵器・
化学兵器などの具体的な仕組みも聞きたかった。今後は生田キャンパスの
農学部・
理工学部の教授らと協力を望みます。
明治大学は数年前に中野キャンパスを開設。こちらも(よりによって)
陸軍中野学校(スパイ養成で名高い)の跡地に立地。
中野学校に関する研究も始まるようです。
講演会が終わり、少々急いで帰途へ。
4年間の学生時代にここに一度も立ち寄ったことなかった生田神社。
登戸研究所の碑を見たのは今がはじめて!先輩に霊気が漂う怪しい場所で、動物慰霊碑もあるから行くな!とずっと言われていましたから。大学の実験動物の慰霊碑とずっと思っていたのですが、実は陸軍
登戸研究所で使われた
動物実験の慰霊碑との事。卒業25年目に知った事実でした。
こんどは
小田急線・地下鉄千代田線直通の
多摩急行利用で、
牛久駅17:07着。自宅に戻って冷蔵庫の冷凍室から友達にもらったイノシシ肉を取り、ふたたび
牛久駅へ。
常磐線で
北小金駅。中学時代の同級生と
ぼたん鍋★
狩人で鉄砲打ちの職場の友達。(我ながらいろんな友達を持ってますな)80kgものイノシシをゲット!そのうち1kgをもらったのですが、3人でも食べきれない量!
野生だけあって締まった肉で余分な脂少なく、とてもうまし!
ぼたん鍋を堪能♪
自宅には23時過ぎにようやく戻りました。
★生田キャンパス内にある
明治大学平和教育登戸資料館、図書館のギャラリーはだれでも入館できます。どちらも無料。開館時間など詳しくは
明治大学公式ホームページを。