水曜日の晩は、
つくば市中心部に行ってNIASオープンカレッジを受講♪
今回は
ガンマ線照射フィールドの紹介など。生物の突然変異を誘発する
ガンマ線、約1000分の1の確率でしかありませんが、中には商業的に有用な突然変異も起こり品種改良に役立っているという内容でした。おいしいリンゴやモモやイネなどの一部の品種が
ガンマ線照射による突然変異によって作られたとか。今後も一層の研究が望まれますね。なお、遺伝子組換えとは異なる品種改良です。食べても安全性は格段に高いです。
講座終了後ブラブラしていたら、ジオカフェを発見。「
筑波山地域を
ジオパークに!」訴える
市民グループ(?)が第1・3水曜日の夜に開催とかで熱心な呼び込みもあり、30分ほどですがこれも聴いてしまいました。
地質学のお話がメイン、ちょっとテンポが速すぎて飲み込めず…。講師は
産業技術総合研究所のOBの方。ほぼ満席で活発な質疑応答が行われていました。
終わって駐車場へ。夜8時すぎの
つくば市中心部はほとんど人通りなく、静か。
パチンコ屋やゲーセン・カラオケ屋すら全くない極度にマジメな街。人口22万・
茨城県第2位の都市の中心部がこうとはある意味不気味。研究者や公務員は遊ばないんでしょうかね。アルコールほぼ飲めない私などでも、夜に何か遊べる所がちょっとはできてほしいです。