
昨晩はMOVIX
柏の葉(千葉県
柏市)まで出向いて「
宇宙戦艦ヤマト2199 第5章」を鑑賞しました。友人のミスター・ロイに「とても良い内容なので見るべし!」と何回か促されて鑑賞した次第です。1970~80年代の
宇宙戦艦ヤマトが上映・放映されたのがちょうど思春期の頃で、多かれ少なかれ影響を受けた世代ですなあ。こんどの作品は昔のヤマトと基本的にはほとんど同じ戦艦と人物で描かれていますが、懐かしさはほとんどなく、全く新しい作品の印象。作画やセリフが完全に現代のもので、
古代進の顔が丸くなっているし、ソース顔の二重まぶたにも見えます。女性もなんだか
美少女アニメに登場するような色気たっぷりのスタイル。マニア狙いではなく、現在の多くの若者や中年男性などに受け入れられるようアレンジした感じです。まあ、さすがに最新技術で迫力は満点でその点は良かったですな。
第6章・第7章(最終章、今年8月頃上映)まで続くようです。しかし劇場上映が全国でたった12館と少なく、しかも2週間だけの上映では見られる人はわずか。テレビ放映とブルーレイ発売がメインのようですな。
なお、自宅から
新守谷駅までクルマで行き、無料駐車場を利用して
常総線・
つくばエクスプレスと乗って
柏の葉へGO!ちょこっと
乗り鉄も楽しめました。
今日は
常総線の新しい撮影名所に行ってみました。中妻~三妻間につい最近完成した立体交差の道路から。歩道も両側にあって安心して撮影可能。いかにもいばらき!といった広々とした田園風景の中をゆく1両の列車が可愛らしく見えます。(なお、パッと見て
キハ5000形に見えますが、じつは同様の塗装の
キハ2400形です。)