
ストーリーそのものは熟年夫婦の物語なので正直なところ共感できなく、ちょっと眠くなったりもしました。少し遠い未来に自分もそのようなことが起きるかな?程度でした。ラストシーンで(一度別れた妻に再度)「結婚してください」というセリフには憧れ、じーんときましたが。
いまいちな主題歌ということも加わり、映画の出来としては島根を舞台にした前作の方がはるかにナイスだと思います。でも1回くらいは観る価値はあるし、舞台が富山!!…このブログでも何度も書きましたが、富山は私にとっても古いディーゼルカーの撮影で20回くらいも通った思い出の地!ディーゼルは今年3月に引退して行く用事はなくなりましたが、こんどはこの映画ロケ地めぐりをしてみましょうか。
画像は映画に何回も登場する富山地鉄の電車16000系です。元・西武レッドアロー(初代)で人気の電車です。