
高校の生物の教科書では生命の条件にー己増殖をする代謝を行うエネルギーとしてATP(アデノシン3リン酸)を用いる…の3条件が書かれています。今回も基本はその線でしたが、人工細胞の増殖の仕方は化学反応的ではないか、人間でも増殖能力のない老人はどうなのか?などの意見も。最後は時間切れ的で終わってしまいましたが、また自分でも突っ込んで考えてみたいテーマです。
次回のバイオeカフェは12月14日(火)開催で、なんと「クローン牛を食べる!」というテーマだそうです。学食のコーナーを借りてクローン牛の焼肉?をやるらしい。もちろん一般の参加大歓迎だそうなので興味ある方はどうぞ。
画像は自宅付近の田んぼにて。不思議なことに、この時期に再び黄金色に。9月以来の風景。これは刈り取られた後、今年は高温が続いたために再び成長して葉が伸び、中身なしの稲穂をつけたものです。鳥がたまに来てついばんだりしますが、もちろん中身は空っぽ。米の1粒も実っていません。昨年(もその前の年も)はこんな風景はなかったので(ほぼ切り株が残るのみ)、今年の天候が異様だったことが分かります。ワタシはてっきり裏作の小麦を植えたのか?と早とちりしてましたが、そうではなかったです。