ヤセの断崖の次は巌門(がんもん)へ。


雲たれ…(?)ひとり
(く)だける 荒波を
かなしきと思へり
能登の初旅
清張
40年前の建立でかすれて一部読み取れず。解説板が欲しい。
この後は「ゼロの焦点」で重要ポイントとなった「赤崎」。やはり当時の貧しい漁村とはだいぶ異なり、今は普通の住宅が建ち明るい感じ。交通事情が大改善され金沢市内へ通勤もラクラクだからでしょう。
禎子が羽咋駅から私鉄(北陸鉄道能登線)に乗り換え、終点の高浜からさらにバスで赤崎へ…の高浜駅へ。

このくらいで「ゼロの焦点」舞台めぐりを終了。もうひとつの舞台の鶴来へは離れており、別の機会に。
羽咋市に出てお楽しみのなぎさドライブウエイは…高波で通行上!昨日からラジオで繰り返し聞いていました。ずっと解除にならず。

ここまでで予想より3時間も早く、能登半島の意外な狭さにちょっと驚き。てっきりなぎさドライブあたりで16時をまわると思っていました。余った時間で羽咋市内で七尾線を撮影(笑)。晴天下の午後だと意外に良い撮影地がない!枯れ草や田畑に立つ木があ…。

移動してこちらを。


富山県氷見市の道の駅ひみ番屋街で天然温泉&夕食。昼食とらなかったので大空腹でしたのでとても美味しい♪新高岡駅まで走り、予定より2時間早くレンタカー返却。
帰路はこの前と全く同じパターン・列車で高岡駅ー糸魚川駅と在来線、糸魚川駅から上野駅まで北陸新幹線あとは常磐線で。新高岡駅から新幹線より2000円くらい安い♪
高岡駅から泊駅まで前回と同様に413系ですが、今回はこちら。


糸魚川駅には485系がたたずんでいました。
