
この日以外でも常磐線はけっこう踏切事故多く、全く困ったものです。昨日撮影に行った関東鉄道常総線でも某駅員と雑談したら年末で踏切事故多いと聞きました。ドライバーには甘い判断は危険!と言いたいです。最近は安全でもなんでも機械任せですが、自分の目で確実に安全を確かめてからGO!ですな。
画像は小湊鉄道馬立駅付近にある第4種踏切です。「きしゃにちゅうい」という優しい表示が印象的です。(しかし、いまどき「きしゃ」というのは…)抜け道でけっこう車も通るのに、なぜか遮断バーも警報器もない踏切ですが、優しい表示と警報器に頼らず自分で安全を確認するのがかえって事故防止に効果あるのかもしれませんね。実際は事故があるのかないのか知りませんが。