昨日(16日)は夜勤前に茨城県つくば美術館で開催中の筑波大学芸術専門学群 卒業制作展へ。
ショッキングピンクが目立つ招待ハガキ来ていました。無くても入場できます。予約なども不要。
美術館に入館前に目につく屋外展示、志賀英人「菌墓」。白い素材が印象的。
立方体・立方体…積み木みたいです。高津怜花「層」。
不思議な形の不等辺七角形柱…これ何?実は日本酒を飲むための「おちょこ」。側にある味の特徴のチャートと連動し、酒蔵ごとに3Dプリンターで造形。へえ〜おもしろい♪これで飲んだら旨味増すかな。海野佳奈子「味わい酒器」。
様々な領域で、建築デザインの作品もあります。子供減少で閉校した小学校を多目的に利用しようという作品。プールを露天風呂へ、なんて楽しそう。
伊藤玲那「旧小田小学校HUB計画」。
こんな感じで約50分鑑賞しました。中国人留学生の作品もユニークで印象的でした。敬称略。学群の卒業展は2/20まで、2/22〜3/6は大学院の修了展があります。時間取れたらそちらも見にいきたい。(月曜および2/23定休)
12時半に見終わって昼食タイム。クルマ15分のつくば市役所へ。庁舎内に食堂あります。茨城県では数少ない例です。
550円日替わり定食+単品サラダ180円。この種の社食はご飯がペソっとしていて味がいまいちが多いのですが、ここはすごい旨い!つくば市名産の北条米でも使用か。メインのおかずは鶏しょうが天。なんと3つも。私には2つで充分。旨いご飯狙いでまた行きたい!