
日本人には難解な内容が多いフランス映画にあってこれはとても分かりやすいし、雪の中のラストシーンが号泣もの!この時代(1957~58年の設定)は、先進国フランスといっても女性は独りでは暮らすのが経済的にとても難しかったことや徴兵制や戦争の残酷さも理解できました。今の時代背景ではこのような映画は製作しても共感を得られず、あの時代ならではの名作だと思います。みなさんも機会がありましたらどうぞ。
フランス映画にけっこうハマっている昨今、現地に行きたいなとも思います。2002年にフランス北部には行ったことあります。雨がちのシェルブールとは違って海岸沿いで陽気な街でした。
画像はイメージで2010年6月の富山市郊外にて。