

上の画像がピーク時間帯17~19時のもので、パッと見ただけで単線区間で行き違い設備を目いっぱい使ってこれ以上増発のしようがないほどの混雑したダイヤであることが分かります。ただし昨年よりは若干運行本数は少ないです。富山駅も新幹線工事の関係で高山線列車は発着に2本しか線路を使用できないので、列車を長く留めておけず折り返し時間がだいたい10分前後とまさにピストン輸送ですね。一方で下の画像の朝(例:9~11時)は定期列車のみ(一部時刻変更あり)で比較的閑散としたダイヤです。見比べるとピーク時間帯の大増発ぶりがよく分かります。
おわら期間中も当然地元の通勤通学客もふつうにあるわけで、特に富山からの帰りの時間帯=夕方~夜は観光客のピーク時間帯と重なって大変でしょう。通勤通学用の列車を一部運休させてまで観光客用の列車に当てていますが、苦情などは全くないようで毎年のことと暗黙の承知のようです。