KBTのブログ

茨城暮らしKBTの日常を書いてます。

内房総アートフェス 袖ヶ浦市・木更津市編(2)

 12日の日記のつづきを書きます。

クルックフィールズには常設を含め水玉模様のアートでおなじみの草間彌生作品が5点もあります。

「明日咲く花」

 次は、ここで最大の目当ての作品、楽しみでした。

「無限の鏡の間-心の中の幻」

小宇宙みたいな世界で素晴らしい。万華鏡の中に入ったような錯覚もあります。 案内スタッフが鑑賞1分を計測しており、1組または1人ごとに入れ替え制、行列ができていて仕方ないとはいえ、ちょっと短いのが惜しい。

場内の牧場で採れた原料使用のソフトクリーム食べて休憩♪甘い。

オリーブの木がたくさん植えられた園内。

増田セバスチャン「ぽっかりあいた穴の秘密」。半地下から見上げて穴の方を見る作品。ネガティブなイメージの多い穴をポジティブに、あとの解釈は各々自由だそう。なんかすごい。

こういうオモチャが大量に敷き詰められています。

ほか数作品を鑑賞でした。行列できてながら、全員が(?)と首かしげていて、ちょっとよく分からない作品もありましたが、皆さん力作。

あっという間に閉場の17時近く、歩き回って空腹、1個700円の大きな焼きたてパンを買って食べてから退出。ネギが美味。デッかくて夕食不要でした。

無料巡回バス、こんどは小湊鐵道の観光バス。木更津駅へ。案内所に設置の増田セバスチャンの他の作品を鑑賞後に帰途へ。(敬称略)

なお、袖ヶ浦駅目の前にスーパー銭湯「湯舞音」があることを現地で知り、なかなかレアな電車で行ける(駅から全く歩かない)スーパー銭湯・温泉、寄って疲れ取るのも手ですが、木更津駅から1駅目で(快速乗車)、乗ってもう降りるの面倒、スルーしました。

とても良い芸術祭だと思います!興味ある方、交通不便ですがぜひどうぞ。