


6日は甲府市への道中、約10キロ手前の笛吹市の春日居町駅で途中下車して周辺のモモ・スモモの花を鑑賞しました。ちょっと早いモモの開花のような気もしますが、春の山梨を代表する風景ですね。最近はかなり濃いピンク(ショッキング・ピンクに似た色)の花も登場…どうやら実が食用にならない、花の鑑賞専用のハナモモのようです。自宅にも1本ハナモモの木があり、色はサルビアの赤に似た系統ですが咲き始めています。
13時に山梨県庁に集合ですぐ着替え、自由時間の後に信玄公祭り「甲州軍団出陣」三条夫人隊で行軍。夕方には天気予報通りの大雨でした。大きな旗を持つ役で、どうやら隊の中で最も目立つ役でした。テレビ中継もされ、たぶんyou tubeなどにアップされていると思います。後で山梨の友達2人から雨で風邪引かなかったか?と電話ありました。お気づかいに感謝!この日は松本まで移動して駅前のかなり個性的なビジネスホテルに宿泊。
7日は、主にしなの鉄道の急行信州号の乗車・撮影。幸いにも長野県内では朝のうちに雨は止み、むしろ良く晴れてきました。久々に見た169系湘南色の6両編成、急行らしくていいですね~。引退直前の4月下旬(連休前)にまたクルマで撮影には行くと思いますが、乗車はたぶん最後で心して乗りました。もちろんモーター音を楽しむべくクモハorモハに乗りました。しなの鉄道は保線費用を軽減するため全線でJR信越本線の時代より最高速度をかなり落とした運転でダイヤが作られており、臨時列車も同様でモーターの唸るような音はあまり聞けなかったのがちょっと残念でした。たぶん上田~坂城あたりで時速100km出ていた程度で、あとは60~80kmくらいで流していたようです。
ほんとうは特急あさま号も狙っていましたが、前日に妙高高原~関山間で電車が崩落した土砂に乗り上げて脱線し7日も終日不通になってしまい、あさま号も全区間で上下共に運休、あきらめました。代わりに長野市内で花見や散策を楽しみました。桜はやっと咲き始めた程度でこれから、アンズの花は見ごろでした。山梨ではモモ・スモモが大半ですが長野ではアンズがメインです。
帰りの道中、軽井沢~横川間の碓氷峠越えのバスが積み残し寸前の状態でびっくりでした。補助席つき60人乗りのバス(立ち席なし)なんですが、あと5人以上来たらもう無理でしたね。こんな時期でも安い旅をしたいという需要が多いんですね。
横川~牛久まで夜間なので車窓から花見などもできず、ずっとポータブルDVDで録画したCS/BSの番組を見ていました。TVドラマ版「ねこタクシー」&「世界ウルルンリターンズ」どちらも泣ける番組で旅のお供になかなか。
北海道東日本パスはまだ明日の8日まで有効、ひたちなか市あたりまでちょい乗りでもするかも。