

定刻の13:30に解説員の河原郁夫氏がご登場。昭和3年生まれですでに80歳を越え、プラネタリウム解説ひとすじ50年以上という超ベテラン。今はなき渋谷の五島プラネタリウムの解説員の経験もおありだそう。お歳のせいでたどたどしく聴きずらい点もありますが、初心者にも分かりやすい優しい解説はさすがです。学者ですから天文の知識も相当なものでしょうが、このような方々にありがちな自己満足で難しい専門用語の羅列が皆無で本当に素晴らしい。ユーモアも含んで、ほんとプラネタリウム解説者として超ベテランです。最新鋭機器によるうっとりするほどの美しい星々と相まって最高の鑑賞時間となりました。
今日はわざわざ川崎まで行ったのに特に他の予定を組んでいなく、結局はもう1回鑑賞(こちらは若い女性の解説)、その後は生田緑地をぶらぶらしていましたが、東京駅に行こう!と思いつきました。そういえば丸の内口の赤レンガが67年ぶりに復活したとか聞いていました。生田緑地から4キロほどの聖マリアンナ医大にちょっと立ち寄ったりして武蔵溝の口・川崎経由になった上に思いついた時間が遅く、さらに東海道線が遅れていたりしたので東京駅に着いたのは日没後の18時近く。期待していたライトアップはまだなく撮影困難でしたが、なんとかショット。ブレていて恐縮ですが画像をお楽しみあれ。近いうち、この赤レンガの半分を占める東京ステーションホテルで珈琲でも飲めるようになるでしょう。