代表的なディストピアとして、しばしば取り上げられるのが香港にかつてあった九龍城(くーろんじょう)。英国・中国どちらの支配も及ばなかった地域があって、自由勝手に高層住宅が建てられ、増築・増築でゴジラのような不気味な形になり、自由放題ながら無法地帯、住人が自警団で守ったところ。下水道やごみの行方などはいい加減。リンク略で興味ある方、探してみて。
写真家や芸術家はしばしば好んでディストピアを表現しようとし、私は色々な人や団体から招待を受けたりし、ディストピアがなんなのか日々考えてます。自分でもこれはディストピアだろう!と撮ったり。



ボランティアで活動中の所属楽団「和田永 エレクトロニクス・ファンタスティコス!」でもディストピア「的」な表現がしばしばテーマで、団員はその意味を理解するべく日々努めてます。


興味持った方、聴きにきてね♪団員常時募集中。
あっ、今の日本も緩いディストピアといえそう。日本語なら暗黒というか閉塞(へいそく)という言葉に置き換えるとふさわしい。