

車内は今風の暗めの電球色の照明にオレンジ系の内装などで落ち着いた中にもアクセントがあり、いかにも観光用。しかし読書灯はないし、木(?)でできた薄っぺらい背もたれ、リクライニング角度もわずか2~3度程度。北千住から箱根湯本まで約2時間だからこれでも疲れないだろうという意匠でしょうか?こんどはフルコースの同区間を乗車してみて疲れないか試してみたいものです。
けっこう驚いたのが、たまたま先頭車(上りは10号車)の前よりに着席したのですが(発車2分前にホームの特急券売機で買ったら先頭車の座席が出ました)、町田18:04発でもちろん夜間で運転席直後のカーテンは当然下ろされていました。助士席側は開放で前がよく見えましたが。しかし、代々木上原から東京メトロの運転士に交替すると、運転席直後のカーテンも上げていました!これで客席の照明が反射しないのでしょうか?(暗めの照明ではありますが)よく運転できるなあと感心!家族連れは大喜びでしたが。
MSE=Multi Super Express