


下の画像(新・関鉄色)にもあるように関東鉄道の車両は銀色系に塗られた屋根の機器まで含めて塗装がどれもきれいだと思います。旧車の2両編成組は通常は7本中4本使用と運用に余裕があるので保守する時間もかなりあるためでしょう。
朝かなり早かったので位置エネルギーならぬ時間エネルギー(っていうのか)がたっぷり!最近は早くてもだいたい10~11時すぎから鉄活動するので冬だと5時間程度で撮影不能になってしまい、ローカル線ではせいぜい7~8本の列車しか撮れませんが今日は10本以上撮ってもまだ10時!まだまだ気動車(ディーゼルカー)をたくさん撮れるぞう!と意気込んで下妻市内でキハ101をショット。この後すぐに栃木県那須烏山市へ向けてドライブ。1時間45分で烏山駅に到達しました。駅には、ピカピカのタラコ色(専門用語では首都圏色といいます)になったキハ40-1004が居ました!しばらく検査で工場に入っていて、その間にタラコに塗り替わり昨日から運用に入ったばかりでした。この情報を知って、烏山線に来たわけです。
駅でタラコをちょっと撮って、大金駅に向けてGO!列車では約10キロ・16~17分くらいかかりますが、なんとクルマでは直線状の道があって、市街地のノロノロ走行が少しあるものの、たったの5キロ・10分ほどでした!余裕で構図を確認して赤・クリームのツートンカラー車との交換風景を撮影!これは鉄ちゃん的には素晴らしい組み合わせ!ワンダフル!
この後は走行風景を上下1本ずつ撮り、早々と15時50分頃には帰途につきました。途中で温泉や土産店などに立ち寄ることはなく、自宅に18時20分着。朝も早かったですが帰りも早かったです。翌日が早朝(といっても7時=自宅6時半出発)から仕事なので、部屋でゆっくり休みたくかなり早く自宅に戻りたくなりますな。つい2年前まではいろいろ寄り道して22時~23時帰宅でも平気でしたがさすがにトシです。