

広い駅構内の側線には、チョコレート色でリベットごつごつの、ものすごく古い電車・電気機関車が!これは大変なサプライズでした。どこかで見たことがあるなあ…とちょっと考えたら、そういえば同電鉄長野線の小布施駅構内のミニ博物館「ながでん電車のひろば」にあった電車や機関車!大正末期~昭和初期に造られたまさに博物館級の貴重な車両です。廃止ぎりぎりに鉄路を移動してココに引っ越してきたようです。なぜに??という疑問。同駅は国道に近いことから以前から引退し廃車になった電車をここまで走らせて留置、ユンボで解体したのちトラックで搬出というパターンが多かったことから、そういうことも少しは予想されますが、小布施駅に置かれていた時より塗装直しされたみたいでかなりきれい、そういうことはなさそうな気がします。まあ、小布施駅の電車ひろばに別の電車を展示させたいのでこれらを移動させたのは分かります。個人的にはレトロな駅舎と組み合わせてここに展示して欲しいものです。いくらか地域活性にもなるでしょう。さて、たぶんそうではないと思われますが、この後の公式発表を待ちたいものです。