

取手駅から電車に乗ること2時間、小田急線の向ヶ丘遊園駅からバスで15分で聖マリアンナ医大へ。模擬店がメインのようですが、ご覧のように人はちらほら。あまり買う気もおきませんでした。あとは骨髄バンクのコーナーなどです。有名な医師による講演会が午後からあるそうでこれが学園祭のメインのようです。ちょっと興味がありましたが、かなり時間があり、待ってられないのでバスで引き上げてこんどは母校・明大生田へ。聖マリからはバス+徒歩でわずか15分の近さでした。こちらは画像(下)のようにすごい人手でだいぶ盛り上がっています。とりあえずホットドックを買って昼飯に。その後は寒いのでマジメな屋内の専門的な展示や学生制作映画を中心に見学。屋外の学生プロレスなどのイベントも面白そうでしたが。所属していたサークル「応用微生物研究部」の展示ももちろん見学(OBとして)、環境問題など身近なテーマでなかなか来場者が多く人気を集めていました。
最後にこれは外せない恒例の「エイサー」(沖縄の迫力ある祭り、明治の学生ではなく沖縄出身のプロ集団の出演)を見て帰宅…としましたが、最後の最後には昔なつかしい「銭湯」に入ってから帰途へ。学生時代にちょっと戻れたような1日でした。夜勤明けで行ったので夕方からは相当眠くなり疲れましたが。