KBTのブログ

茨城暮らしKBTの日常を書いてます。

映画「ある町の高い煙突」・ひたちなか市

27日と28日の活動記を。

27日はまず木曜日の楽しみの神立試単。

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役者、81号機が試運転に登板〜。メッキの手すりなどのお召し仕様相変わらずですね。今回はそのような装飾を強調するべく牛久駅佐貫駅でビシッと正面狙い。

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撮影後に台湾料理店で680円ランチ。ボリュームある麻婆豆腐♪

シネプレックスつくばで見たかった映画「ある町の高い煙突」鑑賞。翌日にすごい体力使う、小学校で特別授業で早寝するべく、 いつもの(割引で安い)20時台でなく17時台で。日立市のシンボル、銅精練工場の高さ150m余りの大煙突の建設の経緯について描いた映画。この手の映画はドキュメンタリー風になるパターンが多いですが、全く違って環境汚染と戦う村人・会社側の人々との人間模様をメインに描いており、飽きることなく大変良かった!悪く言えば過剰演出、大ゲンカなどの事実はたぶん無かったでしょう。

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また、ロケ地に多数の茨城県北芸術祭2016で使われた旧小学校などが登場、同芸術祭のボランティアした者としてはオオ〜!と感慨深いものでした。日立市など茨城県北では盛り上がっているでしょう。日立市にシアターないけど。東京でも立ち見は現在不可〜次回待ちが出ているとか。
銅鉱山社長役の吉川晃司さん、若い頃は多くの男子も憧れたほどのスーパーロッカーでしたが、今はだいぶ老けて「怖い」感じのおじさまに…。

28日は夜勤の前に強行軍、ひたちなか市の小学校で特別授業、現代アートイベントみなとメディアミュージアム(MMM)での作品となるアート作り。宝塚大学の先生・学生・MMMボランティアスタッフが指導。私もボランティアスタッフで。

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猛暑でなく作業は順調!また、昨年は1人で11人の生徒を指導が今年は2人で8人を指導でラクラクでした。それでもかなりの体力消耗で、本業の小学校の先生って毎日大変でしょうね。

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完成間近の作品に群がる生徒たち。アートは作り手も鑑賞側もワクワク、感動
ですね。

ほぼ定時で終了、私は仕事に向け速攻で帰宅。みんなはお魚市場でお寿司のランチ。

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那珂湊駅構内に先日に死んだ「駅猫おさむ」の立派な祭壇、線香上げてお別れの言葉をつぶやいてきました。7月6日には社葬があります。ありがとう、お疲れ様、おさむ。