
群馬・新潟県下の全てのスキー場でまだ数百メートル程度の1~2バーンのみオープンの中、ここでは1650mバーン滑走可能!近くのたんばらスキーパークも似たような状態ながら、雪の峠道のアクセス道路が川場スキー場の3倍の長さ、おまけに駐車場が週末は有料…こっちにしました。


ここも2つのバーンだけオープンで、初心者~上級者が入り交じり混雑ぎみ、特にスノボ初級者が急によく転んで、急な回避がなかなか大変でした。バーン最後が初級者バーンにしてはかなり急坂で転ぶ人多し。
私は全く無転倒ながら朝9時に来て14時近くで膝が相当痛くなり、これで退散。考えてみれば一本が1650mと長いものね。一日券しか設定なかったけど、午前券とかあれば良かった。たんばらと掛け持ちできたし。

下りは全て融けて問題なし。
まだ14時台で、川場村のもう一つの目玉、ホテル田園プラザへ。(旧・ホテルSL)



今回は往復ともオール下道で格安移動(片道170kmでガソリン代1200円程度)。道の駅でなく、鉄道の駅で休憩(笑)。

今回は当初は地元の友達と一緒に行く予定ながら、警備員で休日出勤となり結局は一人でスキーへ。こうなるなら前日夜に群馬県まで走らせ、安いホテル泊まりの方がラクだった。(同じパターンが10回以上)ほとんど休めないようで、警備員の世界は外国人は無理だし、大学・専門学校などが近くにない茨城県の田舎で学生アルバイトも無理、今後も人手不足でしょうね。