

臨時ダイヤながら長時間停車などなくモーター音高らかに走り、電鉄富山駅16:40ころ着。さすがに各駅停車でそれなりの時間かかりましたが。
富山県美術館は18:30まで開館ですが、富山駅17:12発が茨城県に帰れる最終、あきらめてこのまま帰途へ。富山駅ー上越妙高駅をずっと在来線、上越妙高駅から新幹線での場合です。富山駅から新幹線なら21時台までO.K.ながらカネかかってもったいない。
結局は、さらに節約で新魚津駅まで富山地鉄で折り返し、そこからあいの風とやま鉄道・えちごトキめき鉄道でGO!帰路の出費は上越妙高駅ー上野駅の新幹線特急券をのぞけば、魚津駅ー市振駅わずか630円のみ。えちごトキめき鉄道は1000円で土日2日乗り放題のキップ有り。

約3時間かかって上越妙高駅、西口徒歩1分に天然温泉「釜ぶたの湯」11月18日にオープンしたばかり、乗り継ぎの約40分の間に入湯、まったりしました。ちょうどどこかで日帰り温泉にザブーンしていきたい!で良かった♪

今回は1泊2日で外食できたの越前湯沢駅構内のなんでも食堂だけ。

弁当嫌いにはあいかわらず厳しい鉄道の旅です。(駅弁も入手無理、あまり好きでない「ますのすし」は県内のいくつかの駅で有りました。)ほんとは毎日必須の野菜もほとんど採れずでした。
北陸新幹線の最終はくたか号で帰途へ。いつも思いますが、かがやき号が余りに停車駅少なすぎ、なんとか糸魚川駅または上越妙高駅くらいは停めて欲しい。まあ、停めるなら人口4万人の糸魚川駅より20万人台(上越市・妙高市)の上越妙高駅かな。