さる20日には牛久市生涯学習センターで開催中(~12/2)のうしく現代美術展へ。アマチュアながらアート関係者のせいか招待状来てました。





約1時間半ほど鑑賞、ちょうど日没時。

本日29日はバイク10分の牛久シャトーへ。実は1ヶ月先の年末で1903年以来のワイン醸造の歴史に幕を閉じます。なかなか惜しい。(戦後直後~1990年代はワイン醸造を休止、レストラン等営業のみでした)



ワインは買わずブドウ液の白・赤を購入、ミュージアムを見てきました。百年の歴史も一年で変わってしまう厳しい時代ですなあ。
なお、創業者の神谷傳兵衛はワインばかりでなく、かの浅草の「神谷バー」や電気ブランを開発したりも。けっこう身近かも。
15時半に行って色々見ていたら早くも17時、レストランのディナータイム時刻ながら一人では恥ずかしく入店などせず退散。あと一月の営業ながら、だれかと来たいねえ。
近くやつくば市にしゃれた個人のフランス料理店が数軒ありますが、4~5千円もするので地元の人はまず入ってなく営業存続の要は接待利用!製薬会社の営業の方がお医者様と食事のようです。あとは結婚式の二次会。牛久シャトーはこういう利用が減ってました。