KBTのブログ

茨城暮らしKBTの日常を書いてます。

この夏の計画

 6月が始まったと思ったらもう15日で半ば、北海道・東日本パスの有効期間開始まで2週間ちょっとに迫っています。そんなわけで、大型時刻表を購入して夏の旅の計画を作っている日々です。まあ、いつも計画の半分くらいしか実行できなくてノートに書いた旅程表がプランだけに終わることも多いんですが。
 まあ、行きたい方面を列記してみると…
 
 (1)新潟・山形県 キハ58系Kenjiの臨時列車乗車・撮影。
 (2)岡山県内 津山まなびの鉄道館ほか
 (3)京都鉄道博物館+歴史ネタ訪問
 (4)NHK大河ドラマ真田丸」紀行 
 (5)名古屋市科学館プラネタリウム鑑賞&関西線貨物列車ほか撮影
 
 例によって夏休みなどない仕事で土曜日のみ公休、金曜日の明けと合わせて変則1泊2日の旅をするのが精一杯の働き盛り世代、ポイントを絞った旅をちょくちょくする夏だろうなあと思います。親の介護や子育てで多忙な同世代の人も多い中でまだマシかもでしょうが。友達の中にも10年近く1泊の旅行もしたことない人がいたり。

また、今年もアマチュアアーティストとしてMMM(みなとメディアミュージアム茨城県ひたちなか市の町おこしアートイベント)に参加予定で、今年は審査には落ちてしまいましたが事務的スタッフとして活動があり、期間中の8月の約3週間はほぼどこにも行けない予定です。
 (1)のキハ58系Kenji臨時列車は家でだれかが病気になったりしないかぎり確実に実行できそう。
 
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 キハ58系ファンとしてJR線上で最後に営業運転するKenjiは見逃せません。画像は2014年の新潟駅米沢駅間の臨時列車。何号だったか名前を忘れました。
 
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 中間車に残る原形に近い運転台、このお面が見たい。この中間車は1961年製ですので実に57年もの超長生きディーゼルカーKenjiは2014年に全般検査を受けており、余剰廃車にならなければ2022年まで走れることになります。583系秋田車とならぶ東北の古豪!
 こんどの6月18・19日にも信越本線只見線で走りますがAKB総選挙(新潟市)と重なり、鉄道で行くにしてもクルマで行くにしても大混雑が必至であきらめ。
 岡山県京都府もとても行きたい。1回あたりの旅費をなるべく安くしないといけなく、片道は金曜日の昼~夜に18きっぷ普通列車えんえん乗り継ぎか。土曜日にフルに現地で行動して最終新幹線か航空で帰宅というパターン。しかし、LCCがないエリアは旅しずらいですな。日曜日は17時からの夜勤なのでその気になれば昼くらいまで現地にいようと思えばできますが、穴があけられない仕事で何があっても休めず、遠方で欠航や運休になることを危惧してやっぱり土曜日のうちに帰宅。土曜の夜行バスはたとえ3列シート車でも40代には無理。…とわがままで制約が多くなる世代ですなあ。周りからアクティブとはいわれますが、若い時とは違います。

 しかし、18きっぷ(各駅停車のりつぎ)で茨城~愛知・京都・大阪くらいは年に4回くらいは今でも平気でやります。夜行は無理ですが。名古屋市科学館もたぶん18きっぷによる日帰りでしょうねえ。

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 広島市内の原爆ドーム。ここもまた行きたいなあ。映画ロケ地が豊富な尾道市にもすごく行きたい。毒ガス製造の大久野島もいずれ訪問したい。夏には無理で秋以降か。
 連休が取れる仕事に転職は…この歳では無理だろうなあ。今の仕事も極度の人手不足で退職に2~3年かかりそうだけど。国には移民をどんどん入れる政策を考えてほしい!国内で子どもを増やす政策が成功しても(まず成功はしないでしょうが)、その子たちが働ける世代になるにはそれから20年はかかり遅すぎます。