KBTのブログ

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改めて、鉄道の旅の不便さ

 さる1/31~2/1の新潟県湯沢エリアで購入した乗車券です。きっぷがいつまで残るかの時代になり、最近は目的駅の1つ先の駅まで乗車券を購入し、途中下車の形にして手元に残せるようにしてます。

1/31は上越線水上駅長岡駅が大雪で運休、上越新幹線で行くしか手段なく(幹)の記載ある乗車券。帰路の2/1は全区間を在来線利用の予定で在来線経由の乗車券、越後湯沢駅で途中下車しスキーを楽しみ、また水上駅で約45分の接続待ち※で改札出て暖かい待合室で休憩でした。新幹線経由だと水上駅で途中下車は原則不可。在来線経由のきっぷで良かった。高崎駅や熊谷駅あたりから新幹線にしたい!は特急券買えば可能で良い点。

※ダイヤ上は越後湯沢〜水上〜高崎を水上で14分待ちで乗り継ぎ、しかし越後湯沢駅水上駅の電車が22分遅れで水上駅着、45分後の次の便に接続。駅員はどんな乗車券でも改札外の暖かい待合室を案内でした。

青春18きっぷ風の普通列車乗り継ぎ旅の不便さは、なんといっても食事に困ること。スキー場の昼食の量が多かったので腹減らないだろうけど、一応、越後湯沢駅で駅弁買って乗ろう〜17時台では売り切れ、Newdaysのおにぎり等も同様。お菓子は買いましたが、揺れる電車内で空腹になってきました。水上駅では18時台においては駅前なんにも飲食店ない。ようやく高崎駅、菓子パンを1個買って食べました。本格的な温かい食事はウチで(23時台着ですが)、Newdaysカップラーメンのシーフードヌードル購入したら、普通のサイズで255円もして高い!スーパーでは160円、セブンイレブンで198円です。いやはや。

高崎駅から上り方向は約20分に1本あるので途中下車して駅ビル内で外食もいいですが、ファストフード系でも提供時間含め最低30~40分くらいは食事に要して、帰宅が約1時間遅れ、疲労度合いによりますが考えものです。(サラダ注文で食物繊維を摂れることは外食の大きなメリット)

しかし、普通列車乗り継ぎの旅は、新幹線のようにインバウンドの巨大なスーツケースを何十個も見ることなく、いくらでもスキー板を(ドア横のスペースに)置けていい!上越新幹線にスキースノボ置き場ありますが、普通車ではいつもスーツケースを先に置かれてスキー板全く置けず、自分の席で抱いています。(上野駅乗車時)