KBTのブログ

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(Nゲージ修理・工作)TOMIXキハ30(T)カプラー交換

12月に買ったばかりのTOMIXキハ30タラコ色T車ですが、なんと、片側の密自連TNカプラー(連結器)がもう壊れてしまいました。

壊れてない方のカプラー。壊れた側は矢のようなパーツが直角に固定になってしまい、自力で直せません。連結部分があさっての方向を向き、台車の向きが固定となってカーブ曲がると脱線〜これは台車をいったん外しカプラー撤去。

指定カプラーはJC6389ですが、ネットではキハ52-100用のJC6354に換装可能とあり、ポポンデッタつくば店に行ってそれ買ってきました。

見た目で明らか、こっちはカバーついていてオリジナルのように露出していて連結・解放時や走行時の上下方向の振動に弱い点を解消できそう。いったん台車を外すための精密ドライバー1本ででき、5分で取り付け。(台車の集電スプリング2本とも外れ、どこかへ〜不器用人間)

もう1両のT車、ツートンカラーのキハ30のカプラーも取り付け。こっちはカプラー両側とも壊れて2年ぶりの走行。(こんどは、お皿の上で台車外したりでスプリングの紛失防止。) 3両でうまく走行。同じ物なのに、なぜかM車のカプラーは壊れません。

しかしJC6354取り付け時に、オリジナルのジャンバー栓や運転席ドア下のハシゴのついたパーツにどうしても干渉し、それは切除の必要。細かい見た目が悪くなりました。Nゲージって精密に作ってありますね。こういうのを魔改造っていうのか?

ポポンデッタのついでに、靴店でスノーブーツ購入。雪国の町歩きできるよう準備、いつ行こうか。