私は5月に行った大阪・関西万博、間もなく10/13が最終日で閉幕ですが、現在までの総入場者数がおよそ2500万人(関係者・マスコミ関連をのぞく)で、黒字化ラインの2200万人を超え大好評といっていいでしょう。最後までトラブル無いことを願う。筑波科学万博が2330万人、愛知万博(愛・地球博)が2204万人で、それらをはるかに超えてます。私は連続2日行ったので2人とカウントでしょうね。
一番のホクホク顔は、JR東海・西日本でしょう。東京方面・中国/九州方面から東海道・山陽新幹線を利用で万博へ(帰りも)。輸送関係の皆様お疲れ様です。

大阪市営地下鉄も相当な収益でしょうね。
実は、ボランティアで所属の音楽団体「エレクトロニコス ファンタスティコス!」が6月末に万博で公演しました。外国人の鑑賞者には、見たことないヘンテコ楽器だらけで奇祭に見えたことでしょう。実は、なんと最終日13日にも規模は縮小ですが、とあるパビリオンから団体に急きょオファーかかり公演します!私は仕事で参加・鑑賞は無理。
大阪といえば、行きたかったPanasonicものづくりイズム館(門真市)が12/26で閉館となります。家電ミュージアムでは最大級、まあパナソニック工場脇にあることだし松下の製品がメインのようですが、日本ラジオ博物館なみにはまりそうな博物館。一度も行かずで、もう行くヒマがない。なお、万博が終われば東海道新幹線は少しは空きが出そう、広島県・山口県への乗り鉄たびは近々予定しています。