KBTのブログ

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長野電鉄屋代線の松代駅舎、解体へ

 鉄道関係ニュースは寂しい話題が続いていますが、2012年に長野電鉄屋代線廃止後にバス待合室などに使用中の松代駅舎、耐震性に問題ありや老朽化で解体が決定となりました。4月末の少し古いニュースですが、リンクご参照を。

https://news.yahoo.co.jp/expert/articles/f3cccb6558f10c3f458ac75ce5f64429ce67e7fb

廃止後に何度か立ち寄ったことあり、現役時代の時刻表が掲げられたままで時刻通りに電車が来そうと錯覚がありました。現役時代はグッズ等販売などのやたら貼り紙あり、廃線後の方がすっきりでした。解体は、すぐ近くに地域の主要病院があり、跡地を駐車場などに利用したいのかもと思います。(長野県民時代、その病院に介護タクシーでお客様送った後、よく松代駅で休憩しました。)

懐かしの長野電鉄屋代線。晩年の姿です。

信濃川田駅は今後も残る模様。これ以外の屋代線の痕跡が少しずつ消えてゆきます。大室トンネルは長期にわたり残りそう。

 

廃止から13年で、代替バスも旅客減少で存続危機の報道があり、今後はどうなるか…。