KBTのブログ

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富山地鉄、一部区間の廃線を検討

大手私鉄で引退した電車が多数活躍して鉄道ファンなどに人気の高い富山地方鉄道、鉄道部門は毎日200万円の赤字で一部区間廃線を検討との報道です。本線の滑川駅新魚津駅立山線の岩峅寺駅立山駅の区間。現行ダイヤでも立山線は10~14時台まで12/1~4/1は電車が全面運休の閑散区間となっています。本線は上市駅〜新魚津駅が日中2時間間隔に!(報道のリンク略)

2021年5月撮影

人口減少やマイカー利用増などの逆風だらけの中、まあこれまでよく頑張ってきた、廃止はやむを得ないと思います。長野電鉄で須坂線や木島線を廃止したように、富山地鉄もこうなることは少し予想していました。本線で新魚津駅から宇奈月温泉駅を残すとは、車庫は新しく造るにしても重要検査などの際はどうするのやら。黒部宇奈月温泉駅宇奈月温泉駅は温泉客や観光客の利用がかなりあり、また黒部宇奈月温泉駅黒部市内の駅などチョイノリがぼつぼつあって収益があるのでしょう。

廃止実現後は必要な車両数が大幅に減りそう、自社オリジナル車両は全廃、もと大手私鉄車だけで運用となりそう。

私は何度も乗車・撮影を楽しんでますが、廃止となるなら、いま一度乗りに行きたい。