KBTのブログ

茨城暮らしKBTの日常を書いてます。

日帰り三重県(2)

 さる27日の三重県の旅の後半です。

松阪駅から復路は近鉄を利用。高校生の頃に乗車してからいまだ現役の2610系に乗りたい(数年前にも乗車してますが)。松阪駅近鉄ホームで上り急行を待つと、すぐ来たのは転換クロスシート車でパス、約20分後のその次に目当ての電車が来ました!ロングシート編成。

(終点の近鉄名古屋駅にて)モ2612以下X12編成、1972年製造で半世紀を超えて走り続ける。オジサン、感動だねえ。昨日の東武鉄8000系も同じくらい現役なものの、最高速度90km/hぐらい、こちらはほとんど急行運用で最高110km/hと日々酷使です。走り出すと力強いモーター音で爆走、いいね。

トイレ前のボックス席が概ね初期のまま(シートピッチ拡大ずみ)、初期の面影が残ります。初期の21m4ドア車でオールボックス席は通勤用・行楽用どちらにも不評で一石二鳥にはならず。

近鉄八田駅付近でJRの石油列車を楽々追い越し。

松阪駅から1時間29分の2610系の旅が終わりました。(折り返しは100km以上先の宇治山田ゆき!)当初は名古屋駅から徒歩5分程度の炭の湯(銭湯♨️)でまったりしよう→雨で☔わざわざ傘買って行くほどでもなく、新幹線で帰るにはまだ早い。結局、JRの改札口を通り快速みえに四日市駅まで乗車。同じ路線をまた乗っておかわり(笑)。ハイブリッド車ディーゼルカーの走りの違いを感じたい点もありました。

HC85は女性的な顔、こちらは男性的な顔です。単線区間の駅で急減速で停車、交換後に爆音響かせて120km/hまで加速を繰り返し、久しぶりに乗りましたが楽しい列車。3線が満線の永和駅で石油貨物列車・普通列車とならびが良かった。HC85系は電車にエンジンと大容量バッテリーつけたイメージで相当重いはず、それでもキハ75系を上回る加速はすごいね。

 四日市駅…相変わらず駅前に飲食店なし、雨のため300m先のインドカレー店に行けず。この駅からひたち野うしく駅までの乗車券と名古屋駅〜東京駅の自由席特急券を買い、315系普通で帰路へ。

N700S系に初めて乗車。のぞみ・ひかり号にも相当余裕で自由席座れますがコレがいい。停車駅に近づくたび照明明るくなり、親切なのか、はたまた「起きろ!」と示しているのか…。あと、リクライニング倒すと座面がちょっと持ち上がる。まあ、N700Sやみつきになるかも。Supremeとは「最高の、究極の」という意味。

 がらがらのこだま号、フルにリクライニング倒せてゆったり旅、名古屋まで(から)なら良いです。さすがに京都駅以西は時間かかりすぎ、のぞみ・ひかり号。

しつこいくらい、東海道新幹線停車駅の至るところにこの広告。マナカナ…?にしては若い。