KBTのブログ

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新・18きっぷで行く「ゆるキャン△」聖地めぐり(1)

 昨日(3/30)は新しい使い方になって話題となった青春18きっぷを初使用(2024冬はスルー)、日帰りで身延線乗車・沿線のアニメ「ゆるキャン△」聖地巡りしました。

シン青春18きっぷの券面が楽しみでした。うーん、北海道東日本パスに類似。本日の最大の目当ては身延線甲斐常葉駅下車で歩いて10分ぐらいの本栖高校(架空)で、東海道本線富士駅回りが約20分早い〜中央本線沿線で桃の花見たくて、時間かかるけどそちらのルートで。

東海道本線内の事故で常磐線上野駅以降が遅れ、東京駅からの特快に間に合わず次の豊田ゆき快速に乗車。日野駅でちょっと降りてみました。新撰組ゆかりの地PR。そういえば土方氏はここ出身ですね。

高尾ゆき乗車、甲府ゆき普通に乗り換え、いよいよ山梨県峡東地方。桃の花は〜咲き始めでした。(笛吹市 春日居町駅)

甲府駅着。40分も接続時間あり、買い物や駅そばで食事など。意外とあっという間。

信玄像と桜。大人気です。

甲府駅13:24富士ゆき身延線乗車。

牛久駅から6時間かけて着いたあ、甲斐常葉駅。アニメでカーブしたホームをよく描写、甲府方から描写ですがこの時間は逆光で富士方から撮影♪前パン313系、個性的。

「本栖高校」は電車の車窓から容易に見えるほど分かりやすい所ですが、聖地めぐり者向けに親切に案内がたくさん!

少し手前のラッキードリンクショップ(山梨ではおなじみ)にキャラクター描かれいいね。「本栖高校」と一緒に撮れます。100円缶コーヒー飲みました。

いよいよ本栖高校、実は2016年に閉校した下部中学校、さすがに内部に立ち入って見学は無理ですが、敷地には自由に立ち入って外から「野クル」の部室などを眺められて大満足。子供いない寂しい旧中学校ながら年何回も広い校庭でキャンプイベントあり、若者が多く集まるとか。それはいいね。なお、小学校も少し離れてありますがこちらも閉校。(以下つづく)