KBTのブログ

茨城暮らしKBTの日常を書いてます。

MMM2024開幕

 昨日8/18は地域芸術祭みなとメディアミュージアム(MMM)2024開幕、一部作品を鑑賞と14~18時にスタッフとして案内所に常駐しました。

牛久市からひたちなか市那珂湊には、JRのときわ路パス発売期間でそれ利用で鉄道で行くのがお得、しかし現地で乗り物不足と聞き、自宅で使ってないチャリンコを持ってゆくためクルマで。低屋根の軽自動車でも成せばなる!分解せずママチャリ積み込みました。お盆の大混雑期が終わっていて道路ガラガラで快適走行。(高速使わず下道で)帰りも超ガラガラでした。

 いつもは水戸市の南端から県道に入って那珂湊直行ですが、今回は金上駅のアートを見るべくやや大回りでそちらへ。

駅のホームに廃品から造ったアート。中村岳さん作。恐竜!?何を想像かは鑑賞者の自由。この作品、乗客や地元住民などに大きな話題になってます。

廃車(ディーゼルカー)から取った整理券発行機などが組み込まれてます。戦前の何々もあるとか。

那珂湊駅近くの芸術祭の拠点のみなとのおへそへ。

ここにもアート。元・空き家みなとのおへそからの廃品利用。よく見ると障子の枠などです。14~18時に案内・グッズ販売スタッフやり、同じくボランティアの女子大学生や30代ニート女性などと話が弾みました。猛暑の中、出歩く方は少なめでもそこそこ来場者、感謝です。

ひたちなか海浜鉄道の線路そばに生息の鉄バクテリア(鉄サビを利用して生きる細菌)利用のアート。さすが赤っぽい。羽田光佐(はねだみさ)さん作品。ひたちなか市埋蔵文化財調査センターにも同様の作品あり。大昔の人は、鉄バクテリアの赤茶色いコロニーを絵の具として利用、古墳内に絵を描いていた関係で。

ほかに多数の作品、ぜひご鑑賞に。8/18~9/1無休11~17時。(一部作品は駅の営業時間中いつでも鑑賞OK) 鑑賞券500円、ひたちなか海浜鉄道一日フリーきっぷと鑑賞券で1100円。オリジナルフリーきっぷです。

https://minato-media-museum.com

 私は仕事が多忙で気持ちは5~6日現地でスタッフやりたい〜実際は日帰り×3の3日ぐらいになりそう。膝痛・視力低下で無理禁物だし。