KBTのブログ

茨城暮らしKBTの日常を書いてます。

18きっぷ日帰りで宮城県(2)

昨日(25日)の旅日記の続きを…。

東北歴史博物館、ホムペちらっと見て、相当に駅近で真夏に歩かなくていい!で行こうと思ったら……仙石線に乗って多賀城駅着いたら、あれ!?無い。観光案内地図見ると、徒歩25分の東北本線 国府多賀城駅すぐ前との事。あちゃー大失敗でした。炎天下の中(仙台で最高28度くらいですが)25分歩く…実際には30分かかりました。まあ、途中に多賀城跡を見ながらで、ちょっとは良かったですが。
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科学館みたいな外観。なぜか特別展で恐竜大特集……歴史というより自然史の分野のような。まあそちらはパスし、常設展だけ見ました。
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リアルな縄文式住宅。子供に大人気です。
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弥生時代土偶

展示室の1/2くらいは古代に関してで、アテルイの資料や展示ないかなあ…残念ながらほぼ無しでした。これは、いずれ岩手県奥州市水沢地区に行くべきかなあ。
地元の伊達政宗公についても、ほとんど取り上げられてなく、「東北歴史博物館」を名乗る上ではそれでいいのかもですが、まあ、古代が好きな人向けの歴史博物館のようです。
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江戸時代以降の農村のナマハゲ等の展示は充実。これは福島県田村市に伝わる「お人形さん」。

1時間半くらい見て、国府多賀城駅から仙台駅へ。
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仙石東北ラインのハイブリッド・キハお出まし〜(塩釜駅にて、時間余って、いったん逆方向の塩釜駅へ)。独特の乗り心地です。

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ずんだもづ♪仙台では必ず食べます。ほどよい甘さです。

予定より早い仙台駅17:30の常磐線に乗り、途中の新地駅で下車、駅前すぐの天然温泉に入っていくことにしました。
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山下駅にて。あら、右側通行で列車交換(分かりずらい写真ですが)…どうやら震災復興で1線スルー式になったようです。

天然温泉つるしの湯、アルカリ性の温泉で肌すべすべに。疲れも取れてとっても良かった。駅前のビジネスホテルが経営で、レストランも併設、福島県最北の新地町、たぶん町内にほとんど食堂ないせいか外食したい人が集中、レストランは大繁盛でした。小さな町・村ではよくあるパターン。某ユースホステルでは、食堂を地元の消防団が貸し切りで酒飲んで宴会…という事ありました。
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電車の時刻が迫る中、20分もかかって出てきたおろしハンバーグ定食。本格的ですねえ。うまい!食事終えたの電車来る7分前ですが駅まで徒歩1分で問題なし。列車交換なければ電車は上下共に駅舎側に入り、階段登らなくてよくて楽♪

新地駅19:33→土浦駅0:18(→マイカーで牛久市内0:45)と帰りました。青春18きっぷ1回分2410円相当+日付越えた石岡駅土浦駅の運賃330円だけ、バス代や地下鉄代全くかからずの超激安日帰り旅でした。