さて、いよいよ8日の新津所属キハ40系の撮影画像を。
まずは、こんな具合です。キハ40系の新潟色は前面はいまいちですが側面はイケメンに思える。一の戸川橋梁はとてもいい撮影地ですなあ。(新津ゆき後追い)
おっと、猛禽類に襲われる!これ人工のカイトです。本物そっくりに勢いよく周回して飛び、精巧な作り!実りつつある水田を守るぞって感じ。
下りのSLばんえつ物語号も撮影。いい絵です。かなりガラガラ。台風15号接近でキャンセルか、運動会シーズンでSL乗っている場合でないか。
上下3本のキハ40系列車を撮り、最後にコレ。17時すぎで磐梯山バックに夕陽映えたキハ40系の撮影できました。いやあ、国鉄形ディーゼルカーはカッコいい、また撮りに来たい!私の高校時代に新車だった彼ら、18きっぷ旅にてピカピカでふわふわの座席に感動しましたが、いよいよ引退の時期ですなあ。
今回はSLばんえつ物語と最後の下り普通列車の撮影の間がちょうど1時間ほど、合間に日中線記念館へ。約12kmを片道20分くらいで良いヒマツブシです。数年ぶりの訪問。
相変わらず良い状態のオハフ61、車内の手入れも良好。なんだかNHKの連続テレビ小説に好んで出てくるような雰囲気。車内は夏季は16:30過ぎまで開放のようで、私がその時刻近くに訪問すると、喜多方市の委託と思われる管理人がクルマの中で列車や駅のカギ締めようと待機してました。
熱塩駅標。「にっちゅうひざわ」というのが書き加えられてました。そこまでの延長計画があったのでしょうか。
帰途は台風接近の中、オール下道でゆっくり帰宅。全く雨風なしで安全に帰れました。往復600kmの1日の移動費(ガソリン代)わずか約3000円で格安!飲食店がどこも早じまいで22時半すぎの茨城県つくば市まで飯にありつけず。コンビニ弁当はどうしても食えず。白坂駅近くのアウシュヴィッツ平和博物館目の前の食堂が好みですが真っ暗。9日の朝、自宅の屋根瓦が10枚くらい飛ばされていることに気付き、16時くらいまで停電でした。被災された方々、お見舞い申し上げます。